シーシェパード船長「日本の捕鯨船員から撃たれた」

シーシェパードの船長がなんか凄いことを主張している。南大洋で日本の捕鯨船に撃たれたんだとか。本当に撃ち殺してしまえばいいのに。
船長ポール・ワトソンによると、彼のクルーのメンバーが日本の捕鯨船に向かって悪臭弾を放り投げたところ、日本人はフラッシュバン(閃光弾)で応戦してきたとのこと。
クルーのうち一人は閃光弾で殴られて軽い怪我、ワトソン自身は胸に強い衝撃を受け、調べたところ銃弾が防弾チョッキにはまり込んでおり、胸にはあざができたという。
「私たちは誰も捕鯨船のクルーに向かって投げていないんだ。ただデッキに悪臭弾を置いてきただけなんだ。それなのにあいつらは我々に直接フラッシュバンを投げつけてきたんだ。これはクジラを殺すことと同じく許されない犯罪だ!南大洋はオーストラリアの領海なんだ、なんでオーストラリアの国民を攻撃するような奴らが我が物顔でのさばっているんだ?」とワトソンは息を吐くように嘘を語った。
ちょっと氷らせたクジラ肉の刺身はおいしいんだけど、きっと死ぬまでオーストラリア人には理解されないんだろうなあ。それにしても捕鯨船はいつから銃を搭載しているんだろう?凄いなあ(棒読み)
[ ABC News ]
※3/7 20:04 記事を修正しました。修正箇所は台詞部分「フラッシュバンの破片が防弾チョッキにはまり込んでおり、胸にはあざができたという。」→フラッシュバンの破片を銃弾へと修正しました。bulletと書いてあったのですが、日本人が銃を持っているわけがないという先入観から破片と意訳してしまいました。申し訳ありません。










