あきれた教師の記事を書いた記者の学力にあきれる
スポーツ報知の記者が「「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」??あきれた教師、分限免職」という記事を書いていました。このニュース自体も凄いのですが、それ以上にあきれてしまったのが記者の学力です。
ニュース内に
この男性教師は、20年の勤務実績を持つベテランだが「三角形は一つの曲線と二つの曲線に囲まれる」「地図の上は北で下は南」、経線を「かけせん」と読んだりと、仰天授業を展開。
という文章があるのですが、気になる部分があります。それはここ。
経線を「かけせん」と読んだり
これをひらがなにすると「けいせんをかけせんとよんだり」。これ、多分「罫線をかけせんと読んだり」じゃないかと思うんですよね。「経線」はどう読んでも「かけせん」とは読みませんから。
こんな教え方をする教師も教師ですが、こんな記事を書く記者も記者だなと思った次第です。










