韓国ユーザ、違法コピーしたソフトで遊んだらニンテンドーDSが壊れたと任天堂に抗議
任天堂株式会社が販売している携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」について、韓国では面白いというか、呆れる論争が繰り広げられているようです。
韓国のインターネットは今でも「違法コピー天国」です。ずいぶんと昔からこの状態が続いており、何も言うことはありません。ニンテンドーDSについてももちろん例外ではなく、大量のネットユーザがP2Pソフトや、コミュニティーサイトを利用して違法コピーされたゲームソフトをダウンロードしています。
そして、違法コピーされたゲームソフトを遊ぶためのチップ「R4」も飛ぶように売れています。どれぐらいの売れ行きかというと、ハードの販売台数が80万台あるのに対してソフトの販売本数が50万本に制限されるぐらい。これに怒った韓国任天堂がR4メーカーを刑事告訴するほどです。
ところが最近、イタズラ目的の何者かがニンテンドーDSのソフトに見せかけたウイルスをインターネット上で配布しているようです。これに騙されたニンテンドーDSユーザがゲームを起動するとあら不思議、ニンテンドーDSがウイルスに感染してしまいます。
もちろんこうなるとゲームを遊べませんし、違法コピーされたソフトによって受けた被害のために訴えることもできません。ウイルスに感染したユーザはなくなく諦めるしかないということです。ざまあみろ。
ただ、面白いことにこのことで「ウイルスを任天堂が流しているのでは?」との憶測が飛び交い、違法コピーユーザが韓国任天堂に抗議するという呆れる事態になっています。
任天堂側はもちろん強く否定していますが、お隣の国の気性というか、責任転嫁は激しいものがありますからちょっとだけ心配です。
[ 朝鮮日報 ]










