世界の19のおかしな法律

2008.05.13 10:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 法律は国を守るために必要なものです。しかし、世界には思わず「?」と思わずにはいられないさまざまなおかしな法律が存在します。今日はその一部を紹介したいと思います。

フランス

  • ブタをナポレオンと名付けたり、呼んだりしてはならない。
  • 午前8時から午後8時までの間でラジオで流される音楽は、その70%がフランスの作曲家でなければならない。
  • 顔が人間ではない人形を売ってはならない。

シンガポール

  • ゴミを捨てることは重罪である。罰金数千ドル、何時間にも及ぶゴミ収集、そしてカウンセリングを受けなければならない。
  • 聖書を運んだり、イエスについて誰かと話してはならない。

イギリス

  • 国会議事堂で死んではならない。国会議事堂で死ぬと王室国葬となってしまう。
  • 海岸に打ち上げられたクジラは国王のモノである。骨は彼女のコルセットを作るために使われる。
  • ヨーク市ではancient cityの壁の中であればスコットランド人を殺しても合法。ただし手段は弓矢に限る。

オーストラリア

  • 子供たちがタバコ、コンドーム、アルコールを買うことは禁止されているが、使うことは自由である。
  • 黒い衣類を着用し、フェルトの靴を履き、靴墨を顔につけて通りを歩いてはならない。これは泥棒の格好である。
  • バットマンのコスプレをしてはならない。

フィンランド

  • ドナルドダックにいくらいってもパンツを履かないので、彼を追放した。

アメリカ合衆国

  • ED(インポテンツ)は24の州で離婚の理由になる。
  • イリノイ州では英語を話してはならない。公用語は「アメリカン」である。
  • オハイオ州オックスフォードでは、女性は男性の絵の前で服を脱いではならない。
  • インディアナ州ではロビンフッドに関することをしてはならない。

タイ

  • ゴムを道路に落とすことは違法である。罰金は最高で600ドル。
  • 下着を履かずに表に出てはならない。
  • 映画が始まる前に着席したものは、国歌が流れている間は立たなければならない。

 いずれもおかしな法律だと思いませんか?シンガポールのゴミは有名ですが、変な法律はまだまだたくさんあります。またの機会に紹介させて頂きます。

[ DivineCaroline ]

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