地球滅亡の運命からは逃れられない? 地球に向かってくる小惑星は爆破しても再び元に戻ってしまう
小惑星が地球に激突して人類滅亡。SFでよくある話だが、この運命から人類は逃れられないのかもしれない。なぜなら、地球に向かってくる小惑星を核兵器で爆破しても再び元通りにくっついてしまうからだ。
小惑星が地球に激突して人類滅亡。SFでよくある話だが、この運命から人類は逃れられないのかもしれない。なぜなら、地球に向かってくる小惑星を核兵器で爆破しても再び元通りにくっついてしまうからだ。
火星の砂地に足を取られて1年が経過しようとしている火星探査車『スピリット』だが、ついにNASAが救出をあきらめると発表した。試合終了、ゲームオーバーだ。
今日は約2年ぶりに火星が地球に大接近する日だ。その距離は約9,800万キロメートル。肉眼でも確認できる距離なので、夕暮れ時に東の空を見上げてみよう。太陽が沈む方向と反対側だぞ!
この不況の時代、さすがのNASAもその波には勝てず退役するスペースシャトルの販売価格を値下げし始めた。その額、驚きの1,320万ドル(約12億円)引きだ。これはお買い得。
NASAの職員や科学者たちによると、あと5年以内に地球によく似た惑星を発見することができるそうだ。そのうえ、地球の体積と同様の惑星の発見は1年以内に可能だという――新たに設置したケプラー宇宙望遠鏡によるデータが正しければ、だが。
NASAが2004年1月に火星に着陸させた2台の火星探査車、『スピリット』と『オポチュニティ』。今月4日、ついに火星着陸から6周年を迎えたが、『スピリット』が窮地に陥った状態が続いている。
インターネットで読む無料雑誌『デジタルマガジン』は、幅広い読者に楽しんで欲しいと思っています。左のアイコンをクリックすると、あなたが利用されているRSSリーダーで『デジタルマガジン』の最新の記事をいつでも楽しめます。配信形式はRSS・RSS 2.0・ATOMに対応しています。