by.Shinohara 2008.09.24 16:00


Photo:NickZse
「親方!空から牛が!」と被害者が言ったかどうかは知りませんが、中国吉林省長春市にて、空から牛が降ってきてボンネットに直撃するという珍事件が起こりました。
事件の目撃者によると、前方を走っていたトラックの荷台から牛が飛び降り、そのまま被害者の車のボンネットを直撃、車は大破したとのことです。トラックはそのまま走り去りました。
地元警察はこのトラックを追跡し、運転手を逮捕しました。警察はこの運転手は農民から牛を盗み、市場へと売りに行こうとしていた牛泥棒だと見ています。
「容疑者は安全のためにトラックに牛を繋いでおくのを忘れていました。そのため、そのうち1頭が落下し、後続の車を直撃したのです」と、警察のスポークスマンは語りました。
被害に遭った車を運転していた人には、一体何が起こったのか全くわからなかったことでしょう。
[ via Ananova ]
カテゴリ:ニュース|この記事のURL|Comments Off


by.Shinohara 2008.09.23 10:00


どうかネタであって欲しい記事が海外で大人気となっている。その記事がアップされている場所は、おもしろおかしな動画や写真を共有したり紹介するサイト『break.com』。
「新聞をそのまま写メりました」みたいな感じのその記事のタイトルは「Killed By Condom(コンドームに殺された)」。読み取れる記事の内容は以下のとおり。
男性はその性的指向において、頭にコンドームをかぶったことによって死亡した。Gary Ashbrookさん(31)は、ベッドの上で裸で窒息死しているところを発見された。友人のMichael Youngさんは法廷で、Ashbrookさんがそういう趣味であると証言した。
コンドームで窒息死するのも、裸で死んでいるところを発見されるのも嫌だ。しかし最も嫌なのは友人が自分の性的指向を知っていることだろう。このニュースについて、外国の人たちはこのようなコメントを寄せている。
これは自然淘汰だよ。
きっと彼は気持ち良かったに違いない。死んだけど。
オイルが足りなかったんだ。
ピルの優位性が確認された。
なんてこった!世の中の男が死んでしまう!
笑い事じゃない、人が死んでるんだぞ。
ダーウィン賞(バカな死に方をした人に、バカな遺伝子を減らしたことを褒め称えて贈られる賞)受賞決定したな。
コンドームをかぶったあとで彼はナニをしていたんだい?
彼は好きなことして死んだんだね。それだけは分かるよ。
この珍妙な事件に海外の人も困惑しているようだ。日本でこんな事件が起こった時、テレビのコメンテーターたちは何て言うのだろう? 自己責任?
カテゴリ:ニュース|この記事のURL|Comments Off

by.Shinohara 2008.09.20 16:00


アップルは、同社が販売しているiPhone 3Gの付属品である『超コンパクトUSB電源アダプタ』のプラグ部分が外れて電源コンセント内に残り、それによって感電の原因となる可能性があるとし、交換プログラムを発表した。
この問題の『超コンパクトUSB電源アダプタ』が付属されて販売された国は、アメリカ、日本、カナダ、メキシコ、中南米諸国(詳しくはコチラのリストを参照)となる。

なお、交換後の『超コンパクトUSB電源アダプタ』には、上記写真のように底部に緑色の点がついている。日本のiPhoneユーザはただちに自分の『超コンパクトUSB電源アダプタ』を確認して欲しい。僕も確認してみたが緑色の点はなく、面倒なことに交換対応品となるようだ。
アップルは、当面は『超コンパクトUSB電源アダプタ』を使わず、パソコンに接続するか通常サイズの『AppleUSB電源アダプタ』を使って充電して欲しいとしている。
交換は2008念10月10日(金)より開始。交換方法はWeb上で申し込むか、Apple Store直営店にて直接交換とのこと。交換にはiPhone 3Gのシリアル番号が必要となるので注意して欲しい。
カテゴリ:ニュース|この記事のURL|Comments Off

by.Shinohara 2008.09.16 14:00

ロシアの都市チェリャビンスクで面白いイベントが行われた。それは、Google Earthに巨大なスマイリーを出現させようというものだ。
イベントの参加者たちは、Googleが写真を購入している商用衛星クイックバードがチェリャビンスクを通過する時間を正確に調べ上げ、その時刻に巨大なスマイリーの人文字を描きあげた。
その様子がコチラ。

続きを読む »
カテゴリ:ニュース|この記事のURL|Comments Off

by.Shinohara 2008.09.16 11:00


Photo: Reuters
「ミッキーマウスは生きられない」。こんなことを公に発言したらディズニーに夢の世界へ連れ去られてしまいそうだが、これを言ってしまった人がいる。その勇気ある人はシャイフ・ムハンマド・ムナジド氏。シャイフとはアラビア語で部族の長老、首長、崇拝される賢人、あるいはイスラム知識人を意味する称号だ。
ムナジド氏はアメリカのワシントン州にあるサウジアラビア大使館の元外交官である。この衝撃的な発言は、サウジアラビアの衛星テレビ局「Al Majd TV」の番組で、ネズミについてイスラム教上の教育をして欲しいと頼まれた際にされたという。
「ネズミは悪魔の手先です。ネズミは汚く、触るもの全てを穢します。しかし、漫画(トムとジェリー、ディズニーのミッキーマウス)は、それらを愛すべき生き物であると子供たちに教えています。
続きを読む »
カテゴリ:ニュース|この記事のURL|Comments Off

