イスラムの世界ではミッキーマウスは生きられない

by.Shinohara 2008.09.16 11:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 「ミッキーマウスは生きられない」。こんなことを公に発言したらディズニーに夢の世界へ連れ去られてしまいそうだが、これを言ってしまった人がいる。その勇気ある人はシャイフ・ムハンマド・ムナジド氏。シャイフとはアラビア語で部族の長老、首長、崇拝される賢人、あるいはイスラム知識人を意味する称号だ。

 ムナジド氏はアメリカのワシントン州にあるサウジアラビア大使館の元外交官である。この衝撃的な発言は、サウジアラビアの衛星テレビ局「Al Majd TV」の番組で、ネズミについてイスラム教上の教育をして欲しいと頼まれた際にされたという。

 「ネズミは悪魔の手先です。ネズミは汚く、触るもの全てを穢します。しかし、漫画(トムとジェリー、ディズニーのミッキーマウス)は、それらを愛すべき生き物であると子供たちに教えています。

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25回目の結婚で幸せになった男

by.Shinohara 2008.09.13 15:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 ネパール東部でポーター(荷運び人)を営むRamchandra Katuwal(49)さんは、24回の結婚に失敗したあとにようやく幸せを手に入れることができた。幸せになれた理由は、25回目の結婚がうまくいっているからだ。

 Katuwalさんは26歳の時に初めて結婚した。しかし、Katuwalさんの最初の妻は後に彼と結婚する妻の多くが続いていく先例を作り上げた。他の男と浮気をして駆け落ちしたのだ。俗に言う寝取られである。

 「後妻も逃げました。その次も逃げました。そして24番目の妻も逃げました。その時、私は二度と結婚しないと決めたのです」とKatuwalさんは語った。16年間で24回も妻を迎えたが、覚えているのは9人だけなのだそうだ。

 しかし、二度と結婚しないという決意はもろかった。Katuwalさんは7年前に23歳のSharadaさんと25回目の結婚をした。それから7年間、一緒に暮らしている。Katuwalさんはもう結婚しなくて済むことにとても安心しており、今後は子供たちの教育に集中したいと話している。

 ポーターという仕事は重労働でありながらも低賃金だ。Katuwalさんの元妻たちが逃げ出したのも、その貧困のせいかもしれないと言われている。しかし、度重なる離婚にも関わらずなぜKatuwalさんはもう一度結婚する決心をしたのだろうか? その理由を彼はこう語っている。

 「妻がいない家なんて家とは呼べません。だから、結婚したのです」。

 家庭を持たないと公言している人に言い聞かせたいぐらい良い言葉だが、24回の離婚歴があるKatuwalさんじゃ説得力がないかもしれない。あなたは何回まで離婚に耐えられそうだろうか?

[ BBC NEWS via がらくたGallery ]

クエイク、mF247との交渉に失敗。次点落札者のひろゆき氏がmF247向けの草案を公開

by.Shinohara 2008.09.13 13:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 先日お伝えした音楽配信サイト「mF247」との優先交渉権をクエイクが競り落とした件だが、ITmediaの記事によるとクエイク側の提出した事業プランをmF247側が却下したそうだ。これにより優先交渉権は次点落札者であった、2ちゃんねる管理人のひろゆき氏に移ることになる。

 この交渉の行きつく先がどうなるかは気になるところだが、その草案となるものをひろゆき氏が自身のブログにて公開している。内容は『ユーザーを集めるためのサービスモデル』と『収益化するためのビジネスモデル』についてだ。

 もの凄く当たり前のことを語っているだけなのだが、ひろゆき氏なりの考えというものを知ることができて、読んでいてとても面白い。気になる人はリンク先からどうぞ。

[ ひろゆき@オープンSNS ]

鉄壁の防御?拳銃で撃たれるも脂肪が弾丸を止める。痛みすら感じない

by.Shinohara 2008.09.08 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 太っていると殴られても痛くないとは聞くが、まさか拳銃で撃たれても痛くないとは恐れ入った。

 ドイツに住むルドルフ・ミッテルハウス(49)さんは、ある日強盗に襲われた。ルドルフさんは被害を警察へ通報し、2日後にドルトムント警察署を訪れた。

 警察署では事件の聞き取り調査が行われ、被害を確認するために怪我をしていないか検査が行われた。ルドルフさんの体を調べている時、担当の医師はある驚くべき事実に気がついた。

 「あなた、撃たれてますよ」

 これを聞いたルドルフさんはビックリ。なぜならこの2日間まるで痛みを感じていなかったからだ。ドルトムント警察署の警察官に向かってルドルフさんはこう話したという。

 「強盗が私を襲ってきたんだよ。その時大きな爆発音がしたんだけど、ひどく酔っていたし、何をされたのかサッパリ分からなかったんだ。痛みもまったくなかったよ」

 警察のスポークスマンによると「弾丸は皮膚をかろうじて突き破っただけで、あとは脂肪に包まれていました」とのこと。ルドルフさんの体重は20ストーン(約127kg)。柔らかい脂肪だがまさに鋼鉄の肉体である。

[ Ananova via エルエル ]

ドイツの高速道路『アウトバーン』を時速100kmのスケートボードで爆走!

by.Shinohara 2008.09.04 16:00 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! Buzzurlにブックマーク newsing it!

 今週の水曜日、ドイツの警察はアウトバーンを時速100kmのスケートボードに乗って爆走した男を捜していると発表した。

 この迷惑なスケートボーダーはドイツ南部のアウトバーンを時速100kmで走り、その様子を撮影した動画をYoutubeにアップロードした。どうやってスケートボードで時速100kmにまで達したのだろうか?

 動画ではスケートボーダーがバイクにしがみついてスピードを上げ、さらに下り坂で手を離すことによって加速していく様子が確認できるという。

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