「カドゥケウス NEWBLOOD」スクリーンショット多数公開

フランスのゲームニュースサイト「JEUXFRANCE」に2008年1月17日発売予定のWii用ゲームソフト「カドゥケウス NEWBLOOD」のスクリーンショットが多数掲載されています。
「カドゥケウス NEWBLOOD」はアトラスから発売されている人気シリーズの最新作です。DSで発売されて以来、これが3作目となります。
絵柄が女神転生っぽくて好き!という方も多いんじゃないでしょうか?私も好きです。

フランスのゲームニュースサイト「JEUXFRANCE」に2008年1月17日発売予定のWii用ゲームソフト「カドゥケウス NEWBLOOD」のスクリーンショットが多数掲載されています。
「カドゥケウス NEWBLOOD」はアトラスから発売されている人気シリーズの最新作です。DSで発売されて以来、これが3作目となります。
絵柄が女神転生っぽくて好き!という方も多いんじゃないでしょうか?私も好きです。



米ギズモードのジェイソン・チェン記者が書いた「PSPがDSに勝つかもしれない8つの理由」が大好評だったため、マーク・ウィルソン記者がそれに対抗して「ソニーPSPが任天堂DSに逆立ちしても勝てない8つの理由」を書いたそうです。その和訳が日ギズモードの掲載されていたので、そこに2個私の意見を足してキリよく10の理由にしてみました。
1.新型PSPの売上が好調なのは、ニンテンドーDS Liteが品不足だったから。
新型PSPは発売から2ヶ月で200万台を売りました。対するニンテンドーDSは182万台。しかし、それには理由があります。ニンテンドーDSはすでに何週間も品切れの状態が続いており、入荷と同時に飛ぶように完売しているそうです。
2.そもそも売上台数の差がすごい
DSは全世界で4000万台を販売、PSPはいまだに2500万台です。2:1でDSがリードしているということをお忘れなく。
3.任天堂にはWiiのブランド力がある。
新型ゲーム機で世界をリードしているのは任天堂のWiiです。発売以来PS3、Xbox 360ともにひと月として売上で負けていません。コンシューマの世界ではとりあえず任天堂が最強。(ただし、11月は新型PS3が出たため負けています。今月を除いてが日本では正しいでしょう。)
4.PSPにはウリとなるものがない。
PSPには独自性というものがなく、プレステと市場シェアを奪い合わなくてはなりません。PSPとは文字通りポータブルなプレイステーションなため、ポータブル以外に独自性がありません。つまり、ソニーがやっているのは大きなミカンと小さなミカンを同じ客に売りつけているということです。対して任天堂は、ニンテンドーDSはタッチパネルのダブルスクリーン、Wiiではポイントデバイスのリモコン操作とミカンとリンゴを売っています。どちらがお客にとって嬉しいかは子供でもわかります。
5.ニンテンドーDSには後方互換性がある。
PSPではPSPのゲームしか遊べません。対してDSではPS2で得た教訓を活かしてGBAのソフトも遊べるようにしました。後方互換性はあるにこしたことはなく、これだけでDSで遊べるソフトがたくさんあることになります。PSPでPSのソフトをDLして遊べるようにはなっていますが、持っているものを使えるわけではなく、一度PS3を経由して購入しなけれなりません。ここでもソニーは大きなミカンを買った客に小さなミカンを売りつけています。
6.ニンテンドーDSのソフトの方が面白い。
ハードの売上にはやっぱりソフトも大事です。PSPには歴代ビデオゲームの売上トップ100に入るソフトは1本もありません。一方DSはトップ100に入るソフトが8本。PSPのソフトは一番売れているものでも450万本。対してDSは1000万本越えが3本もあります。
7.任天堂のターゲットはカジュアル市場
ソニーは今までと同じようにゲーマーをターゲットとして売り出しましたが、任天堂のターゲットはカジュアル層です。カジュアル市場は、一説では年間売上25億ドルとも言われており、DSはカジュアルもハードコアも両方イケる口です。
8.DSはブラックフライデーに空前の売れ行きだった。
サンクスギビング、つまり感謝祭の翌日のことをアメリカではブラックフライデーと呼びます。これは各地の小売店が一斉に値下げを開始し、その日から売上が赤から黒に変わる日だからです。この日、空前の売れ行きだったDSはとにかくすごい人気だということです。
そしてここからはデジマガネットからの追加。勝手に追加してすいませんマーク・ウィルソン記者。日本版だと思って下さい。
9.任天堂のサポート力によってソニーより評判が良い。
口コミの力というものは凄く、「任天堂のサポート」と言えば「良い」と答えるのが通説です。対して「ソニーのサポート」と言えば、「ネジが1万円だった」「神の仕業にあたるので保証の対象外」「世界で一番美しいものを作ったと思う。」などなど、まさに「悪い」と言えるものばかりです。ソニーの評判は地の底深く潜っていき、任天堂の評判は天をも貫く勢いで上昇しています。
10.任天堂にはユーザに愛される岩田聡氏、宮本茂氏がいる。ソニーには別の意味で愛される久夛良木氏がいる。
任天堂の岩田聡氏、宮本茂氏はユーザから絶大な人気を誇っており、ゲームデザイナーとしての腕も認められています。一方ソニーにはハードとしてプレイステーション、プレイステーション2を成功させた久夛良木氏がいますが、その発言にユーザはもうカンカンです。色々なところでネタにされ、別の意味で人気を誇っています。ええ、本当に。
そんなわけでPSPはニンテンドーDSには絶対に勝てません。今までも、そしてこれからもです。

ネット調査会社ヒットワイズが5日に発表した統計によると、11月にイギリスのネットショッピングのユーザがもっとも多く検索した商品は任天堂の「Wii」だったそうです。
また、2位には同じく任天堂の「ニンテンドーDS」。3位はイギリスの有名人が使用して人気となった「UGG」のシープスキンブーツ。4位には私も大好き「LEGO」ブロック。5位には人形のおもちゃ「ブラッツ」となっています。
まさにクリスマス商戦と言った感じですが、あれ、他のゲーム機はどこにいったんでしょう?WiiはニンテンドーDSと比べると人気が落ちていますが、それでも欲しいと思う子供は多いようです。
12月は一体どうなるのか気になります。Xbox 360は果たして北米での人気をコチラに持ってこれるのでしょうか。そしてPS3はどこまでWiiに追いつくことができるのでしょうか?
[ REUTERS ]

Sony Computer Entertainment America(SCEA)の社長兼最高経営責任者(CEO)であるJack Tretton氏が、「PS3の最大の失敗は発売時の品不足」と発言しています。
Tretton氏は「失敗があったことは疑いないと思う」と延べ、計画通りにいかなかったと嘆いています。
「北米だけでPS3を手に入れたいと思う消費者は軽く100万人はおり、われわれはその需要のわずか1/5、20万台しか用意できなかった。」Tretton氏はこの品不足をPS3、1年目の「最大の失望」と呼び、これから教訓を得たそうです。
また、氏はPS3の価格についても言及し、消費者に対してこの技術に対していくらかかったのかという説明が必要であると述べました。
そして、ソニーが消費者に対して尊大であるように見えるのは、マスコミやブロガーがそう主張しているからであり、長く主役の座についていたこと、失敗しつつあるということを認めようとしないことがその原因にあると思っているそうです。
しかし広報担当者というものは、自説を主張したり自分の失敗について話したりはしないものであり、これが尊大だと言われるのであれば取らなければいけないリスクとして考えているとのこと。
日本での失敗は価格とか、尊大とかではなく、私はどう見てもSCEIの前CEO、久夛良木氏だと思っています。ある意味成功したのかもしれませんが。
[ GAMESTOP ]


バンプレストが運営するサイト「ブライズパーク」の景品にとんでもないものが出てきました。
「DEAD OR ALIVE」の人気女性キャラクターがあしらわれたマグカップなんですが、問題は形状です。
なんとおっぱいが立体になっているんですね。スタッフによると男の浪漫らしいのですが、ちょっとおかしい。


キャラクターはかすみ、あかね、ヒトミの3人。ボリュームたっぷりです。欲しい人はブライズパークで頑張って下さい。
[ プライズパークのスタッフブログ ]

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