2007.09.20 9:43


海外では既にクラックされたことで有名な新型PSP(PSP-2000)ですが、いよいよ本日から発売です。
新型PSP自体はクライシス コア ファイナルファンタジーⅦで同梱版が発売されていて、既に世に出回っているようですがFFに興味ない人には関係のないお話。正直もうFFには期待していません。
気になるのはカラーですが、公式ではとてもキレイに見えるPSPですが、どうも現実は違うようです。投稿されていた画像(パープル)を見ましたが、ラメがちりばめられていてお世辞にもキレイとは・・・。店頭で買われる方は購入前に一度見直すと良いかもしれません。
新型のファームウェアは3.71までバージョンがあがり、またエミュレーター対策をされたようですが、そのうちまたクラックされることでしょう。エミュレーター機能に期待している人はしばらく様子見するか、我慢できない人は旧型の購入をオススメします。
薄さはそうでもないのですが、メモリキャッシュの向上は素晴らしいらしく、UMDゲームにとても恩恵があるとのこと。ハルヒのゲームも出ることですし、PS3に比べてPSPはまだまだ頑張れそうです。
カテゴリ:ゲーム|この記事のURL|コメント (0)


2007.09.19 2:28


海外ではWi-Fi非対応なんてネタ画像まで出て一時話題になった「大乱闘スマッシュブラザーズX」ですが、どうやら通信対戦に対応しているようです。
画像は公式に掲載されているWi-Fi通信時の画像。フレンド登録している友達と対戦したり、どこかの誰かと気軽に対戦できるようです。ただし通信を行うので日本-アメリカみたいにping(レイテンシ)200over以上開いてたりするとこだと難しいようです。日本-韓国はいけるかな?
見知らぬ誰かと対戦する場合は「相手の名前がわからない」という親切設計。これで同じ奴を何度もブチのめしても粘着(しつこく対戦してきたり、ネット上で誹謗中傷を行ったり)されません。
ほかにもいろいろな機能を考えているようですが、それはまだ秘密とのこと。
しかし、これで「大乱闘スマッシュブラザーズX」全国大会ができそうな感じです。
情報元
カテゴリ:ゲーム|この記事のURL|コメント (0)

2007.09.17 21:03


今月11日にDEMOが公開された期待のFPSゲーム。「Enemy Territory: Quake Wars」をプレイしてみました。このゲームはFPSゲーム界では有名なゲーム「Quake
」シリーズと、システムが好評な「Wolfenstein: Enemy Territory
」の2大タイトルをあわせて作られたものです。
地球を侵略するStrogg側とそれを防ぐGDF側に分かれて争います。状況としてはガンダム(ファースト)の初期と思って貰えるとわかりやすいと思います。地球の半分ぐらいをすでに侵略されているので、それをGDF側が取り戻すといった感じです。よって、必然的に攻めるのがGDFで守るのがStroggとなります。
そういうわけで、ゲームを進めるにあたって役割があります。陣地を獲得するのではなく、任務を遂行しなければいけません。それが一カ所ずつ進行していくため、すべてのプレイヤーはそこに集まります。結果的にマルチプレイに参加するプレイヤーが少なくとも戦闘が局地的に行われるため、充実した戦いが楽しめる、、、はずなのですが。ちょっと違いました。
まずこのゲームはまだ英語版しかありません。つまり「英語が読めないのでマニュアルを読んでない。マニュアルを読んでないから何をしていいのかわからない」というプレイヤーが日本人向けのサーバに多くいます。そんなわけで任務を遂行せずにただ敵を倒しているだけ、という人が結構います。
もちろん、一人で任務が遂行できるわがありません(任務先はStrogg側が守っている)ので、ゲームとしてはなかなか進まず、状況が停滞します。これがルールを覚えている側にはとても苦痛になります。だんだんとイラだってきてついにはプレイをやめる。そんなことを私も繰り返しました。でも、またプレイしてしまう。
このことからゲーム自体はおもしろいのですが、ルールを理解しているプレイヤーが少ないとおもしろくない。という考えに至りました。製品版はお金を出さないと買えないので、ルールを覚えてるプレイヤーは多いとは思いますが、、、しばらく様子見した方がいいのかもしれません。
カテゴリ:ゲーム|この記事のURL|コメント (0)

2007.09.14 13:38


先週の金曜日に「Wii本体の販売台数、減少続く。Wiiの人気に陰り?」という記事を書きましたが、どうも今週もWiiは販売台数を下げているようです。どうしちゃったんでしょうか。
先週4万台を切り、かなりやばいと思っていましたが今週は3万台をきってしまいました。実売数は驚きの29,088台。
原因として考えられるのはひとつ。ソフトが出ないことです。Wiiも始めの頃はロンチもあり、楽しめたのですが今は月に2~4本出ればいい方。しかもその大半がゲームとは言えないお遊びソフトであり、とても欲しいソフトがあるとは言えません。おかげさまで私の家のWiiは埃をかぶったまま放置されており、時たま不気味に青く光ります。
9月20日に「マリオストライカーズ チャージド」、「戦国無双 KATANA」と売れそうなソフトが出ますが、私個人としてはシリーズものにはもう飽き飽きしています。
9月27日の「ぼくとシムのまち」には期待していますが、このソフトはもともと日本ではあまり人気がなく、「どうぶつの森 Wii」の繋ぎになれるかどうかが鍵を握っていると思います。
次世代機戦争は一応はWiiの勝利でおわりましたが、ソフトウェアメーカー各社にはもう少し頑張って欲しいところです。
情報元
カテゴリ:ゲーム|この記事のURL|コメント (0)

2007.09.14 0:10


バンプレストは「第45回アミューズメントマシーンショー」にて、“機動戦士ガンダムVS.”シリーズ最新作「機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム」の制作を発表しました。稼働は来年初春の予定です。
VSシリーズは2001年に「機動戦士ガンダム 連邦VS. ジオン」が登場し、現在は「機動戦士ガンダムSEED 連合VS,Z.A.F.T.II」が稼働中の大人気アーケードゲームです。私もハマってました。ここだけの話ですが大会で優勝して本に載ったりもしてます。
今回の作品はシリーズ15作品を集約したとのこと。初代ガンダムオタクから最近のSEED腐女子まで全部取り込んでしまおうという作戦でしょうか。モビルスーツの性能の違いが戦力の決定的差ではないことを最新鋭機に教えることができるわけですね、たぶん。
どうも今回はガンダム+Gアーマーの2機を操縦できるようにしたりと、またシステムが変わったようです。この間初めて最新作をプレイしましたが、ダッシュ後の硬直をブーストでキャンセルできたりと、全く変わってました。正直もうついていけません。
もうすぐロケテストも開始するとのことなので、関東近辺で期待されている方は楽しみにしてて下さい。
情報元
カテゴリ:ゲーム|この記事のURL|コメント (0)

