2008.08.15 21:00


© 2008 Nintendo/INTELLIGENT SYSTEMS
◆(80点)
任天堂が2008年8月7日に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト、それが『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』だ。本作はファミコンで人気だったシリーズ第1作目のリメイクであり、スーパーファミコンでのリメイクに続く2回目のリメイク作品となる。
『ファイアーエムブレム』シリーズは、個人的に3大シミュレーションRPGのうちの1つだと思っている(残る2つはタクティクスオウガとラングリッサー)。ファミコン版もスーパーファミコン版も遊んだし、どちらも文句なしに面白い。このシリーズが素晴らしいのは、シビアな設定のおかげでいつ引っ張り出しても楽しいということ。ゲームはグラフィックだけじゃないということを証明している。
主人公のマルスはかつてアカネイア大陸を救った勇者アンリの子孫。ある時、かつてアカネイア大陸を恐怖に陥れた暗黒竜メデューサが復活する。父のコーネリアス王は神剣ファルシオンを持って討伐に向かうも、同盟国であるはずのグラの裏切りに合い戦死。マルスは父の仇討ちとメデューサ討伐を胸に出陣するのだった。
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2008.08.15 15:00


セガがiPhoneで販売している『スーパーモンキーボール』。販売が開始されてからこの20日間でなんと30万本以上売れていることが分かった。金額にすると3億6千万である。
このうち70%がセガに、30%がAppleの懐にチャリンと入る。つまりセガは『スーパーモンキーボール』だけで2億5200万円もの収益をあげたことになる。……かなりの大儲け?
皆さんはこの結果についてどう思うだろうか? 開発に必要なのはiPhone SDKをインストールできるMacのみ。あとはそのゲームが売れればかなりの金額があなたの懐に舞い込むことになる。
初期費用も安く、広告費もそんなにかかるとは思わない。なぜならiPhoneユーザは新しいアプリに飢えており、いつもiTunesの新着アプリをチェックしている。便利なアプリを作ることさえできれば、あなたもちょっとしか小金持ちになれるかもしれない。iPhone成金という言葉が生まれるのも近い。
[ kotaku ]
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2008.08.14 19:00


ダスティン・ウォラーは、愛するフィアンセからPS3をプレゼントされてご機嫌だった。きっとニコニコしながら毎日PS3で遊んでいたに違いない。しかし、ある日彼は愕然とするような事実を知らされた。
「あなた、PS3を持ってますね?」
突然訪ねてきた警官の言葉にウォラーはビックリ。「はい、持ってますが……」と答える彼に、警官は続けてこう言った。
「あなたのPS3、それ、盗まれたものなんですよ」。
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2008.08.13 18:00


旅行中に溜まったRSSを必死に消化していると面白いブログを見つけた。ブログのタイトルは『The Mario Scarf』。名前の通りマリオのマフラーを作っている様子を記事にしているブログだ。
どうやら旅行の間にマフラーは完成したようで、長さ6フィート(約1.8メートル)以上ものスーパーマリオブラザーズマフラーが完成している。
私の友人にも編み物が好きという人がいるが、何日もかけて編むという話を聞いて感心したことがある。このマフラーは一体どれくらいの時間と情熱を注ぎ込まれて作られたのだろうか。
この調子でマリオカートのマフラーやら何やらを作って欲しいものだ。
[ The Mario Scarf via kotaku ]
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2008.08.13 10:00


以前お伝えしたニンテンドーDSの同人エロゲー『ハーフエルフ陵辱触手DS』。この期待のエロゲーが残念なことに発売中止となってしまった。
ただし、発売元のTEAM DSXに対して任天堂から圧力があったわけではなく、たんに準備会が面倒事を回避しようとして登録を取り消しただけの様子。今後、何かしらのかたちで再び日の目を見ることがあるかもしれない。
ニンテンドーDSで同人ゲームが作れるというのは面白かったが、やはりエロというのがまずかったのだろうか。
ニンテンドーDSでエロゲーは敬遠したいが、誰もがゲームを作れて、それを手軽にニンテンドーDSで楽しめるようになると面白そうだ。そんなわけでエンターブレインあたりが『ニンテンドーDSでゲームツクール』なんて出してくれないだろうか。少なくとも私は買う。
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