2008.07.08 18:00


© IREM SOFTWARE ENGINEERING INC. All rights reserved.
デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトはPSP『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント』。
ロボットアクション系ゲームの中で、随一の面白さを誇ると私が思っているのがこの『バンピートロット』だ。通常のストーリーにはない、アイレムならではのつくりがゲームをより面白くしている。
二足歩行の乗り物『トロットビークル』。主人公は駆け出しのビークル乗りとして、最強のビークル乗りを決める『ビークルバトルトーナメント』に出場しようと、『オリオンシティ』を訪れる。しかし到着早々、街で出会った整備工の少女・ポーラから助けを求められ、荒くれ者とのビークルバトルに巻き込まれてしまうのであった。
基本的にロボットゲームというのは、戦闘をメインに取り扱うものが多い。ロボットといえば戦い。そのイメージには私も賛成だが、『ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント』は、それ以外にも重点を置いているため素晴らしい。
ロボットが登場し、それを戦闘にだけ使う人がどこにいるだろうか? 『バンピートロット』では、ロボットは生活になくてはならない乗り物として登場し、荷物の輸送や建物の建築、農作業などに使われている。アイレムの良いところはそれを体験できるところだ。
もちろん、ロボットとしても楽しめるよう、各部位のパーツを取り替えたり、武器を好きなものにしたりできる。前作はマルチエンディングを採用していたが、今作は果たしてどうなるか。発売が楽しみな一本である。
[ ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット ビークルバトルトーナメント の値段を調べてみる ]
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2008.07.08 14:00


© ATLUS CO.,LTD.1996,2008
デジタルマガジンが毎週発売されるゲームソフトの中から、これは面白そうだというソフトを紹介する。今週のオススメゲームソフトはPS2『ペルソナ4』。
コアなファンに長く親しまれ続けているのが、株式会社アトラスの作っているこの『ペルソナシリーズ』だ。前作『ペルソナ3』の発売から、ほぼ2年後の新作となる。
舞台は前作『ペルソナ3』から2年後の世界。都会育ちの高校2年の主人公は、家庭の事情から田舎町“稲羽市”へと引っ越してくる。しかし、その直後からのどかなはずの田舎町では、奇妙な連続殺人事件が発生する。それは都市伝説「マヨナカテレビ」と絡み合っており、主人公たちは謎を追ううちに、異世界への扉を開いてしまうのだった。
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2008.07.04 14:00


下がる下がるという噂が出てくるたびに、広報担当が下がらないと言い続けてきたXbox 360。どうやら今度こそ本当に下がる時がきたようだ。オーストラリアでXbox 360が50A$値下げされた。
この値下げで、アーケード版が340A$、通常版が499A$、エリート版が640A$となった。アーケード版は、Wiiより50A$安い価格で提供されることになる。2万円ならXbox 360を買っても良いという人もいるだろう。
また、E3にてXbox 360の60GB版が発表されるかもしれないとのうわさも出ている。現行の20GBのHDDは容量が足りなくなることが多く、120GBのHDDに乗り換える人が多い。しかし、120GBのHDDは1万8千円と非常に高く、その価格が問題となっていた。通常でHDDが60GBあれば、もう余計な心配をしなくて済むことになる。
日本では全くと言って良いほど人気のないXbox 360だが、以外にも面白いゲームが多い。値下げをされれば、少なくとも今よりは売れる台数が多くなることだろう。
[ Game*Spark ]
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2008.07.04 12:00


© 2008 SQUARE ENIX.CO.,LTD. All Rights Reserved. 画像引用元
◆操作性が悪すぎる (20点)
スクウェア・エニックスが2008年7月3日に発売したニンテンドーDS用ゲームソフト、それが『ナナシ ノ ゲエム』だ。スクウェア・エニックスが初めて世に送り出す、本格ホラー・アドベンチャーゲームである。
このままずーっとリメイクばかり作って食べていくのかなと思っていたスクウェア・エニックスが、新作を出してきた。これは買わなければと思い購入し、そして後悔した。やっぱりリメイク作ってるだけでいいよスクウェア・エニックス……。
主人公が大学で講義を受けていると、所持している大人気のゲーム機『TS(Twin Screen)』に、尾高先輩からゲームが配信されてくる。それは、プレイした人間が1週間以内に変死を遂げるという謎のゲームだった。その後、大学に出てこない尾高先輩の家を主人公が訪ねると、先輩は死亡していたのだった。七死のゲームの始まりである。
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2008.07.03 8:00

バンダイナムコゲームスがXbox 360で大人気のゲーム「THE IDOLM@STER」と同系列のゲームを、任天堂のWiiで発売するようだ。
週刊ファミ通に掲載されていた情報によると、ゲームのタイトルは「ハッピーダンスコレクション」。Wiiリモコンを持ち、リズムに合わせて画面の指示通りにダンスをして高得点を目指すゲームだ。「シャカっとタンバリン!」や「スペースチャンネル5」に似たようなものだと思えばいいだろうか。
ダンスの曲は子供向けになっており、「気分上々!!」「夏祭り」などのJ-POPや、「キューティーハニー」「ハグしちゃお」などのアニメ曲が収録されている。なぜか「THE IDOLM@STER」の「GO MY WAY!!」もあった。このあたりがアイマスのWii版と言われる所以だ。
自分のMiiをゲームのプレイヤーとして登録させたり、衣装やアクセサリーで着飾ることもできる。女の子が喜びそうな内容だが、大きなお友達も大喜びすることだろう。発売は2008年を予定。
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