by.Shinohara 2008.07.10 14:30


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いよいよiPhoneの発売が明日に迫った。2台目、3台目として持つ人も多いだろうが、私はauからソフトバンクに乗り換えることにした。同じような人も少なからずいるだろう。
そこで忘れてはならないのが、2006年10月24日から実施された携帯電話番号ポータビリティ(MNP)だ。携帯電話の番号を持ち越せる、日本ではようやくの導入だが便利になったものだ。私はこの制度を利用するのは、今回が初めてである。
携帯電話番号ポータビリティの申し込み。ソフトバンクモバイルのショップで、購入と同時にできるのだろうと甘く考えていたら、これが全然違った。調べてみると、既存のキャリアにて『転出手続き』なるものをしなければいけないそうだ。
これではいざiPhoneを購入しようショップに行っても、「転出手続きがされていないのでMNPをご利用できません」。と追い返されてしまう。docomo、auからソフトバンクモバイルに乗り換える人は、『転出手続き』を忘れずに行って欲しい。
auでは、『EZメニュー』の『トップメニュー』から、『au お客様サポート』→『申し込む/変更する』→『携帯電話番号ポータビリティ(MNP)』→『ネットワーク暗証番号入力』→『各種手続き』と選ぶことで、携帯電話から申し込むことが可能だ。私も先ほどこれで予約番号を入手した。
docomoの場合は『iMenu』→『料金&お申込・設定』→『各種手続き(ドコモeサイト)』→『手続き開始(ログイン)』→『ネットワーク暗証番号入力』→『各種手続き』→『携帯電話番号ポータビリティ予約)』と選ぶことで、同じように携帯電話から申し込めるようだ。
どちらのキャリアも店舗でも受け付けているようなので、携帯電話からの申し込みを希望しない方は足を運ぶと良いだろう。いよいよ明日、iPhoneの発売である。
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by.Shinohara 2008.07.05 8:00


土曜日の朝からニュースサイトを見ているあなた。あなたにはきっと時間があるはずだ。その時間を10分だけでいい、私に預けて欲しい。ランディ・パウシュ教授の『最後の授業』を受けて欲しいのだ。
私がランディの授業を受けたのは1ヶ月前。いつものようにニュースになるネタを探していた時、たまたまこの授業へのリンクを発見した。――『最後の授業』、私はそのタイトルに強く惹かれた。そして、このリンクを見つけたことを後に感謝した。
授業の内容は素晴らしかった。インクレディブルとしか言いようがない。もしも、1年だけでもランディの講義を受けていたなら、私はいまごろ総理大臣になっていたかもしれない。それぐらい、ランディの『最後の授業』は衝撃を与えてくれた。
ランディ・パウシュ教授は膵臓ガンに冒されている。文字通りの『最後の授業』を行った時の余命は、3ヶ月から半年。命の灯火が残り3ヶ月と分かった時、あなたは何を人に伝えたいだろうか?
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by.Shinohara 2008.07.02 12:00


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「それでもiPhoneが売れない9つの理由」を書いてから1週間以上たった。どこかのiPhone好きが書いてくれるだろうと思って私は待っていたのに、誰も書いてくれなかった。そう、「iPhoneを買うべき○○の理由」をだ。
このままでは悲しいので再び私が筆をとることにする。iPhoneの予約も(仮ではあるが)済ませており、Geekとして怖れることはもう何もない。これが「猿でもわかるiPhoneを買うべき7つの理由」だ。
1.Appleである
iPhoneはAppleの製品だ。iMacやiPodを世に送り出してきたあのAppleなのだ。ブランドイメージはdocomo、au、ソフトバンクモバイルとは比べ物にならない。私はソフトバンクモバイルの携帯電話を買うんじゃない。AppleのiPhoneを買うのだ。
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by.Shinohara 2008.06.24 14:00


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先日「iPhoneは売れない」という記事を書いた。そして昨日、ついにiPhoneの詳細なプラン内容が発表された。その内容は私にとって嬉しいものだった。このプランならイケるんじゃないかと小躍りしつつ、買いそうな友人数人にメールを送ったのだが内容はつれないものだった。
どうやら私のような人間は、世間と乖離しているようだ。iPhoneは売れない。iPhone専用のプランが発表され、それは魅力的なものだったが、それでもiPhoneは売れないのだ。その理由を説明しよう。
1.FeliCaなどの電子マネーに対応していない
私の住んでいる田舎では電子マネーを利用している姿なんて滅多に目にしないが、どうやら都会では頻繁に利用されているようだ。iPhoneにはこの機能がない。携帯電話であれもこれも済ませている人にとってiPhoneは魅力的ではない。
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by.Shinohara 2008.06.23 12:00

先日、BPOに視聴者からの意見としてこんな意見が掲載されていた。「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」というネタで有名な「世界のナベアツ」の芸が、障害者(おそらく知的障害者)や顔面神経麻痺の人を傷つけているというのだ。
【お笑い番組に出ている芸人の「3の倍数になるとアホになる」という芸は許せない。というより、これを「芸」と言ってはいけないと思う。スタジオではゲストも客席も「アホ」になった顔を見て笑っているが、これで笑うということは倫理的におかしいと思う。障害者の方々、顔面神経麻痺の方々の気持ちを考えたら、このような程度の低い笑いをテレビで放送することが適切か不適切かはすぐに分かると思う。放送局は、テレビを見ている青少年への影響も真剣に考えるべきだ。】
私はこの意見に興味をそそられた。それほどまでに苦情が出る顔、一体どんな顔をしているのだろうか? 私はこの「世界のナベアツ」という芸人の芸をこれまで見たことがなかった。くだらないバラエティ番組を見る暇があるなら、その時間を自分の趣味に費やしたいからだ。
しかし、このことを語るために見ないわけにもいかない。そこで、「世界のナベアツ」による芸の動画をいくつか鑑賞した。例の「3の倍数」の芸や、その他の芸も見たが、それなりに面白いと言えるものばかりだった。だが、これのどこに障害者との関係があるのだろうか?
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