2008.07.05 8:00


土曜日の朝からニュースサイトを見ているあなた。あなたにはきっと時間があるはずだ。その時間を10分だけでいい、私に預けて欲しい。ランディ・パウシュ教授の『最後の授業』を受けて欲しいのだ。
私がランディの授業を受けたのは1ヶ月前。いつものようにニュースになるネタを探していた時、たまたまこの授業へのリンクを発見した。――『最後の授業』、私はそのタイトルに強く惹かれた。そして、このリンクを見つけたことを後に感謝した。
授業の内容は素晴らしかった。インクレディブルとしか言いようがない。もしも、1年だけでもランディの講義を受けていたなら、私はいまごろ総理大臣になっていたかもしれない。それぐらい、ランディの『最後の授業』は衝撃を与えてくれた。
ランディ・パウシュ教授は膵臓ガンに冒されている。文字通りの『最後の授業』を行った時の余命は、3ヶ月から半年。命の灯火が残り3ヶ月と分かった時、あなたは何を人に伝えたいだろうか?
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2008.07.02 12:00


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「それでもiPhoneが売れない9つの理由」を書いてから1週間以上たった。どこかのiPhone好きが書いてくれるだろうと思って私は待っていたのに、誰も書いてくれなかった。そう、「iPhoneを買うべき○○の理由」をだ。
このままでは悲しいので再び私が筆をとることにする。iPhoneの予約も(仮ではあるが)済ませており、Geekとして怖れることはもう何もない。これが「猿でもわかるiPhoneを買うべき7つの理由」だ。
1.Appleである
iPhoneはAppleの製品だ。iMacやiPodを世に送り出してきたあのAppleなのだ。ブランドイメージはdocomo、au、ソフトバンクモバイルとは比べ物にならない。私はソフトバンクモバイルの携帯電話を買うんじゃない。AppleのiPhoneを買うのだ。
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2008.06.24 14:00


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先日「iPhoneは売れない」という記事を書いた。そして昨日、ついにiPhoneの詳細なプラン内容が発表された。その内容は私にとって嬉しいものだった。このプランならイケるんじゃないかと小躍りしつつ、買いそうな友人数人にメールを送ったのだが内容はつれないものだった。
どうやら私のような人間は、世間と乖離しているようだ。iPhoneは売れない。iPhone専用のプランが発表され、それは魅力的なものだったが、それでもiPhoneは売れないのだ。その理由を説明しよう。
1.FeliCaなどの電子マネーに対応していない
私の住んでいる田舎では電子マネーを利用している姿なんて滅多に目にしないが、どうやら都会では頻繁に利用されているようだ。iPhoneにはこの機能がない。携帯電話であれもこれも済ませている人にとってiPhoneは魅力的ではない。
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2008.06.23 12:00

先日、BPOに視聴者からの意見としてこんな意見が掲載されていた。「3の倍数と3のつく数字だけアホになる」というネタで有名な「世界のナベアツ」の芸が、障害者(おそらく知的障害者)や顔面神経麻痺の人を傷つけているというのだ。
【お笑い番組に出ている芸人の「3の倍数になるとアホになる」という芸は許せない。というより、これを「芸」と言ってはいけないと思う。スタジオではゲストも客席も「アホ」になった顔を見て笑っているが、これで笑うということは倫理的におかしいと思う。障害者の方々、顔面神経麻痺の方々の気持ちを考えたら、このような程度の低い笑いをテレビで放送することが適切か不適切かはすぐに分かると思う。放送局は、テレビを見ている青少年への影響も真剣に考えるべきだ。】
私はこの意見に興味をそそられた。それほどまでに苦情が出る顔、一体どんな顔をしているのだろうか? 私はこの「世界のナベアツ」という芸人の芸をこれまで見たことがなかった。くだらないバラエティ番組を見る暇があるなら、その時間を自分の趣味に費やしたいからだ。
しかし、このことを語るために見ないわけにもいかない。そこで、「世界のナベアツ」による芸の動画をいくつか鑑賞した。例の「3の倍数」の芸や、その他の芸も見たが、それなりに面白いと言えるものばかりだった。だが、これのどこに障害者との関係があるのだろうか?
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2008.06.23 11:00


Kim The Star Princess
男はいくつになってもおっぱいが大好きだ。好みの差による若干の異論はあるだろうが、とにかくおっぱいに夢中だ。彼女とデートしているときも、ほかに魅力的なおっぱいがあると目移りしてしまう。
というような話をしながら、先日友人と街を歩いていた。とくになにか用事があったわけでもなく、ただ2人でブラブラといろいろな場所を見て回った。男同士で行うデートみたいなものだと思ってくれていい。
友人はある女性と付き合っている。その女性は私の知人でもあるが、その、とてもおっぱいが小さい。というよりもないに等しい。見たことがあるわけではないが、地面に対して垂直にそびえ立っている胸元を見れば一目瞭然だ。なまじ顔がきれいに整っているため、これでおっぱいがあれば完璧だったな などと思ったこともある。
そんな貧乳の女性と付き合っている友人から、その時に面白い話を聞いた。街中であるにも関わらず、それを聞いた私は大爆笑してしまった。周囲の視線が私に集まったが、それでも笑いを止めることはできない。ようやく落ち着いてきた私は友人に聞き返した。「このこと記事に書いてもいい?」
快く承諾してくれた友人に感謝の言葉を述べつつ、今 この記事を書いている。貧乳の女性と付き合うと体験できる良いこと。それは・・・
「どんなおっぱいでも巨乳に見えること」
先述の通り、友人の彼女はおっぱいがない。彼の言葉から察するにまな板であることに間違いはなさそうだ。つまり『まな板ではない女性=おっぱいがある=巨乳に見えてしまう』のだそうだ。これは盲点だった。
日頃 おっぱい星人だと自覚している男性は、貧乳の女性と付き合ってみてはどうだろうか? 後日、外の世界にはパラダイスが待っているかもしれないぞ。
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