2018年の新型『iPad(第6世代)』の修理は難しい? 接着剤で固定されまくりで分解中に壊れることも

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 『iPhone』や『iPad』などの修理サービスを手がける『iFixit(アイフィクスイット)』が、2018年の新型『iPad(第6世代)』を早速分解してくれました。

 iPad 6 Teardown – iFixit

 iFixitによると、新しいiPadの液晶ディスプレイはカバーガラスとデジタイザの分離がしやすいため安く修理できるものの、それ以外の部品は多くが強力な接着剤で固定されているため分解中に部品が壊れることもあるそうです。

 なかでもバッテリーの交換は「とくに困難」とあるため、消耗によるバッテリーの交換は非正規修理店ではなくApple Storeに持ち込んだ方が良いでしょう。

 iFixitはiPad(第6世代)に対して、修理のしやすさを表すスコアを10点中2点としています。