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「味方がクソだったから負けた」とは言わせない『スプラトゥーン』のガチマッチ

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 どうしようもなかったフェスイベントからちょっと『スプラトゥーン』を離れていたのですが(それに今はSteamでセールやってるから積みゲーするのに忙しい)、ガチマッチ、やっぱり楽しいですね!

 これまで多くのFPS(TPS)を遊んできましたけど、ガチマッチのシステム、アレ、いいです。

ガチマッチとは?

 スプラトゥーンの対人用ゲームモード。4vs4。両チームともにカウント100の状態からスタートし、特定のエリア「ガチエリア」を確保するとチームのカウントが減り始め、0になると勝利する仕組み。

 相手が確保したガチエリアをこちらが確保し返すと、相手チームに対して残りカウント数に応じたペナルティが付き、残り数秒で取り返されると+70ものカウントペナルティが付く鬼仕様。バトルには制限時間もあり、その場合はカウントが少ない方の勝利となる。このとき、ペナルティでの追加分は考慮されない。

 プレイヤーにはそれぞれ「ウデマエ」というランクが設定されており、バトルはウデマエに応じたランク帯でマッチングされる。

一人でバトルをひっくり返せる

 で、ここからが本題。スプラトゥーンの楽しいところ。

 普通、FPSのチーム戦は味方の腕も勝負を左右します。自分が1デスするあいだに3キルしても、味方がクソだと負けてしまう。こういうことが何度か起きると、楽しむためにゲームしてるのに「あのクソが」と逆にイライラしてしまうこともしばしば。

 それが、スプラトゥーンならそんなことなし。なぜなら4vs4の少人数対戦だから、自分が相手より強ければそれだけでゲームをひっくり返せるんです。

 もちろん、味方が弱くて負ける、ってことはあります。でも、それは自分の実力のせいでもあるんですよ。なぜなら、自分のウデがそのランク帯のウデマエより上であればバトルをひっくり返すのは余裕だからです。

 バトル中の細かい勝ち負けはあるものの、Cランク帯のバトルにBランクがひとりいれば、そいつが試合をひっくり返せます。それくらいランクの違いが実力の違いとして現れてます。

 逆に自分がAランク帯の実力を持っているならば、Bランクの試合で無双できるはず。それができず、周りよりちょっと強い程度なら「まだまだそのランクで修行する必要がある」ということです。

 強い人はすぐに上にいき、弱い人は下がる。そこそこの人はそのランクを維持でき、うまくなれば上にあがれる。その仕組みがしっかり作れてるんで、スプラトゥーンのガチマッチは楽しいんです。

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