デジタルマガジン

2015年06月11日 21:38

CDの時代が終わった。太陽誘電が光記録メディア事業からの撤退を発表

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 太陽誘電が「That’s CD-Rやめるわー(DVD-R、BD-R含む)」とのリリースを発表しました。あー、CD-Rの時代って終わったんだなー。。。

 太陽誘電プレスリリース:記録製品事業からの撤退について [PDF/405KB]

 昔むかし、太陽誘電のCD-Rにはよくお世話になりました。あれはWindows98のときだったと思うけど、そのときはまだフロッピーがそれなりに現役で、20~30MBくらいのデータならフロッピー何十枚かに分割して持ち運んでたりしてました。

 それがCD-Rなら、1枚ですよ。たったの1枚。しかもかさ張らないうえにコピーも早い。

 太陽誘電のCD-Rは日本製ということもあって信頼性が高かったため、不動の地位を築いていたように記憶しています。

 その後はWindows Me(うっ、頭が……)、それぐらいからMOを使い始めました。1枚230MBという微妙な容量でしたが、CD-Rと比べると再書き込みもできたのであれはあれで便利でした。

 そしてCD-RもMOも使わなくなり、だいたいネット経由ですませるようになり、今や現物はまったく焼かない状態。

 こないだ年単位ぶりにDVD-Rを購入したのですが、太陽誘電とビクターで悩んだ結果、レビューを見てビクターを選択しました。

 まぁ中身は誘電のOEMかもしれませんけどね。

 それにしても「That’s」ブランドのまさかの終了。なんか寂しいですけど、これも時代ですかね。さようなら太陽誘電。また会う日までー。

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