デジタルマガジン

2013年11月12日 23:00

『KDDI』が『悪徳商法?マニアックス』のなかのひとに『auひかり』の勧誘電話をかけてしまい詰問を喰らう

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 『KDDI』のコールセンターのバイトが、『悪徳商法?マニアックス』のなかのひとに『auひかり』の勧誘電話をかけてしまい、電気通信事業者の営業活動に関する自主基準への違反だとして詰問を喰らってます。おおかわいそう。

 先に言っておきますが悪徳商法?マニアックスのなかのひとが悪いんじゃありません。どうみてもKDDIの手落ちです。ただまあ電話をかけた相手が悪かっただけで。この勧誘リストを作ったのは誰だあっ!!

 それにしても自主基準の「勧誘目的であることを告げなければならない」を守るために、“「ぜひ、ご自宅のお電話も、auでまとめてお安くしてみませんか?」という問いかけは、勧誘ではなく、「ヒアリングを行ってよいか?」という意味である”という言い訳はいかがなものでしょうか。KDDIの日本語がこんなにおかしいわけがない。

 前回の記事でメディア対策費が貰えなかったからとか、そういうKDDIへの恨みがあるわけじゃございませんが、横で眺めていて非常に楽しい案件だったので読者の皆さんにもこの幸せをお裾分けしたい所存です。

 KDDIの担当の方は素直に謝るのが一番だと思います、はい。

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