デジタルマガジン

2013年10月29日 8:00

『iMovie 10』が残念すぎたので以前のバージョンの9.0.9に戻した話(追記あり)

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 iPhoneアプリの動画編集に『iMovie』を使ってるんですが、さっき初めてバージョン10を触ったらこれが残念すぎたので以前のバージョンの9.0.9に戻しました。なんですか、このバージョン10は。

 ウインドウサイズを最小にしても画面から見切れてるし。非Retinaユーザーはさっさと買い替えろということか。なんかトランジション入れるのも一手間増えた。あと重い。

 何よりもUIが変わりすぎ。ボクはiMovie 9.0.9の重力に魂を縛られているのでニュータイプの操作方法とか分からないんですよ。誰か叡智を授けてください。

 そんなわけで以前のバージョンの9.0.9に戻したくてググったりしてたんですが、分からなくて困っていたところを中学生ブロガーのレオくんに教えて貰えて助かりました。

 いやあ、持つべきものは友ですね。アプリケーションフォルダのなかにないなぁと最初思ったけどよく見たらあった。

iMovie 9.0.9のバックアップが自動で取られてる

 同じようにiMovie 9.0.9に戻したい人は、まずアプリケーションフォルダ内の“iMovie.app”を削除し、そのあとに同じくフォルダ内に作られているはずの“iMovie 9.0.9”というフォルダのなかにある“iMovie 9.0.9.app”を救出しましょう。

get-out-imovie10-welcome-home-imovie9-0-902

 そのままダブルクリックして起動しても良いし、上の階層のアプリケーションフォルダにコピーして起動してもオッケーです。ボクはコピーしたあと“iMovie.app”とリネームして使ってます。

 これからのバージョンアップでiMovie 10もマシになってくるとは思いますが、まだ慌てるような時間じゃない。しばらくは9.0.9と仲良くしてることにします。ああ、それにしても戻せて良かった。

追記

 削除して戻すと結局「アップデートしろ」とうるさくなるので、アップデートしたiMovie 10はそのまま残しておき、iMovie 9.0.9.appを直接起動する方法ですますようにしました。

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