デジタルマガジン

2013年07月09日 18:48

子ども向けのネット小学校や中学校があったらいいのに

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 リクルートが月額980円で大学受験対策の講義が見られるサービス、“受験サプリ オンライン予備校”を始めたそうです。5教科8科目、600以上の講義を見放題だとか。

 スマホで手軽に受講 低料金「ネット予備校」が人気 – MSN産経ニュース

 これ、小学生や中学生向けもあったらいいのになぁ。

 海外だと大学の講義を無料でみられるサービス『edX』が展開されてたりして、日本からは京都大学がedXに参加してますが、当たり前ですが言語は英語ですし授業も大学レベルです。

 この無償学習サービスがもっと“した”の方に、つまり小中学生向けに行われたら、金銭的な理由から学びの機会を受けられない子どもが減ると思うんですよね。

 さすがに子ども向けのサービスで広告を出すわけにもいかないでしょうから、実際には無償ではなく冒頭のサービスと同じように低料金の月額制が一番実現性ありそうですが、もっと低コストで質の高い教育を受けられるようになれば教育格差も縮まるのになあと思います。

 小学生の親になって分かったのは、小学校って教えてくれる先生がひとりに固定されるから、学び方もその先生向けに調整されてしまうんですよね。とくに1年生のうちは先生が絶対の存在になってしまって、違う教え方、学び方があるということを伝えるのに苦労しました。

 そういうときに「でも先生はこう言ってたよ」を覆せる“べつの先生”がいて、いろんな教え方がある、あわよくば勉強が面白いと思ってくれるようになったら親として嬉しいです。

 まあそのための存在として塾があるわけですが、「遊べなくなるから」という理由で塾には行きたがらないんですよね。塾を強制すると勉強をもっと嫌がりそうですし。

 本当は毎日子どもの勉強をみれたら良いんですが、貧乏暇なしです。

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