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2013年05月21日 21:33

鹿児島県でハブだけ捕って生きていけそう。1匹あたり3,500円で買い取り

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 鹿児島県の奄美大島や徳之島などでは、ハブにかまれる被害を減らすために1匹あたり3,500円から4,000円で買い取ってるそうです。

 毒ヘビの「ハブ」が生息している奄美大島や徳之島などでは人がハブにかまれる被害を減らすために、一般の人が捕獲した生きたハブを市町村が1匹3500円から4000円で買い取っています。

 県の大島支庁のまとめによりますと昨年度1年間に買い取られたハブの数は3万1155匹で、過去最多となった前の年度より7688匹減少しましたが、2年連続で3万匹を超えました。

 市町村別では、8870匹を買い取った奄美市が最も多く、次いで瀬戸内町の7245匹、徳之島町の4180匹などとなっています。

 ハブの買い取り3万匹超える – NHK鹿児島県のニュースキャッシュ

 これは……ハブを捕まえるだけで暮らせる予感!

 1日あたり2匹、月60匹捕まえれば3,500円の引き取りでも月21万円。九州の物価を考えるとひとり暮らしなら十分な収入です。

 まあそのためには一番捕獲数の多い奄美市に引っ越したり、そもそも1日あたり2匹も見つかるのかという問題もありますが、ハブ捕まえるだけで生活していけそうってのは面白いですよね。

 ハブマスターに、俺はなる!(なれない)

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