デジタルマガジン

2013年02月10日 14:34

秘密基地暮らしにあこがれる

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 セミリタイアして千葉の田舎に小屋を建て、その小屋を改造しながら作物をつくったり魚を釣ったりしていかに生活費をかけずに生きるか、という秘密基地暮らしを発信しているブログを見つけて興奮しています。

 ぽつんと小屋でひとり

 残念ながらもう更新は止まっているのですが、ブログではいけしかさんなる若い男性が不動産屋から30坪65万円の土地を買い、そこに40万のパネルハウスを自力で組み立ててひとりでセミリタイア生活を送る様子が書かれています。

 いや、こういうのすげーいいですね。もう、ホントすげーですよ。すげー。

 ボクは賃貸暮らしなので自分の城を持ってないのですが、いけしかさんは持ってる。わずか4畳半の小屋とはいえ、自分の土地と家を。これがもうすごく羨ましい。

 もちろん4畳半なんで暮らしにくいです。どう見てもお風呂はないし、トイレは外に設置したテントのなかのバケツ。もちろんキッチンもなくて家庭用ガスコンロで料理する日々。

 それでも自分の城を自由に改造してより暮らしやすくしている日々を読んでいくと、これがもう、ものすごく楽しそうなんですよ。

 これぞまさに秘密基地暮らし!

 子どものころ、よく秘密基地をつくって遊んでましたがどうやらボクはあのころのまま成長してないようです。

 将来、こういう生活にチャレンジしてみたいですね。なんと言っても維持費となる固定資産税も土地のみの評価で年間4,700円だそうですから。小屋は税金がかかるレベルじゃないそうです。人が住んでるのに!

 オッサンになるまでに頑張ろう! 秘密基地!

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