デジタルマガジン

2013年02月17日 22:25

お酒も煙草もすべて機械に販売を任せればいい

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 なんかコンビニでお酒や煙草を買うときの年齢確認ボタンにキレる老人があとをたたないそうで。

 「俺の顔見れば20歳以上なのは分かるだろ」という彼らの怒りはまあ理解できなくはないんですが、それでキレないのが“大人”であり、店側が責任を回避するためにそういうシステムになってるのだから受け入れるのがユーザーとしての立場でしょう。文句を言うなら政府かそれらを購入する未成年に対してであって現場ではありません。

 で、思ったんですがもうお酒や煙草の販売はすべて機械に任せたらいいんじゃないでしょうか?

 ボクもたまにコンビニでお酒を買うことがあるのでレジで一緒に払えないのは困るんですが、キレる17歳どころか45歳やら63歳やらがゴロゴロしてる世の中じゃコンビニ側の負担が可哀想なレベルです。

 そのうえ未成年なのに買おうとするバカの相手もしなくちゃいけない。その辺の負担についてはコンビニ店長のMK2さんがブログで語っていますので一読の価値ありです。

 酒タバコの年齢確認について – 24時間残念営業

 ハッキリ言って欠陥ですよ。システムの欠陥。売っちゃいけないものに対しての現場の人の手への依存が大きすぎる。いま21世紀ですよ?

 たばこの自動販売機のために『taspo(タスポ)』を作ったんだからお酒の方も作ればいい。それであとは販売も機械に任せたらいい。

 そしたら未成年が他人のICカードで買おうものならそれはその人の責任ですし、そもそもお店で売らなくなるのだから店員も酔客の相手はしなくて良くなります。

 困るのはお酒や煙草が欲しい人とコストを負担するハメになる本部くらいでほかは大助かりだと思いますが、なんでやらないんですかね? すき家みたいにそんなことに対応するぐらいなら、犯罪が起きるのを容認した方がコスト的に助かるからですかねえ。

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