デジタルマガジン

2012年12月11日 18:44

『Windows 8』はタッチパネル液晶が不足していてどうしようもないらしい

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 先日参加した富士通さんのイベントで、初めて『Windows 8』をさわりましたが面白いですね。PCはともかくタブレットなら相性ピッタリだと感じたのですが、このWindows 8にどうしようもない問題が起きているそうです。

 その問題とは、タッチパネル機能を搭載した液晶の供給不足です。

 これは先月とあるメーカーの広報さんから聞いた話なのですが、Windows 8を搭載したノートPCや大型のタブレットを発売したくても、タッチパネルが全然手に入らなくてお手上げなのだそうです。

 たとえば先月の時点で注文してもタッチパネル液晶が入荷されるのは3月とかになるらしく、人気が出てきてもすぐに増産、といった対応ができないのだそうです。

 タブレットをさわった感じではスラスラと操作しやすく(といってもネットに繋がってなかったのでアプリは体験できてないのですが)、これでWindows系ソフトを操作できるようになればかなり便利になるだろうなあと思っただけに残念です。

 まああくまでも聞いた話なので……と思ったら10月末の時点でニュースになってました。

 「タッチパネル、供給不足7割も 」ワイズニュース – 台湾のワイズコンサルティング

 メーカーさんは大変ですね。

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