デジタルマガジン

2012年11月16日 13:00

マイクロソフトのタブレットPC『Surface』、32GBモデルでも実際に使えるのは半分の16GB

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 10月26日にマイクロソフト社から発売されたタブレットPC『Surface』ですが、32GBモデルなのに実際に使えるのは半分の16GBしかないとしてユーザーに訴えられています。

 訴えたのはカリフォルニア州に住む弁護士で、32GBモデルを購入したところ32GBのうちOS(Windows RT)やWord、Excelなどのプリインストールアプリにかなりの部分が使用されていることが分かったそうです。

 結果的に彼が使えたのは32GBモデルと名付けられている数字のうちの半分、16GBでした。

 マイクロソフトは訴訟に対して「ユーザーはmicroSDカードやUSBポートなどをつかってストレージ(容量)を追加できます」などと意味不明な供述をしており、発売から10日後には同社のウェブページにて実際に使用できる容量について説明を行っていますが、弁護士は購入時に十分な説明がなかったとして集団訴訟を呼びかけています。

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