デジタルマガジン

2012年06月17日 23:32

[PR][レビュー] 自分の睡眠をグラフ化してチェックできるiPhoneアプリ『ぐっすり~ニャ』

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 自分の睡眠状態をグラフ化して記録&管理できるiPhoneアプリ『ぐっすり~ニャ』を紹介します。このアプリはユーザーがレム睡眠、ノンレム睡眠をどれだけ取っているのか一目で分かるようにしてくれます。

 ぐっすり~ニャの使い方はカンタン、夜に眠る前に起動して枕元に置くだけです。あとはアプリがiPhoneの加速度センサーを利用して眠っているあいだのあなたの動きをキャッチし、それをグラフにまとめてくれます。

 以下はサンプルですが、グラフからどのような睡眠の問題を抱えているかが分かるようになります。

目覚ましメロディが心地よい!

 というわけで実際に使ってみました。寝るボタンをタップし、起きる時間をセットしたらあとは寝るだけ。

 設定メニューから目覚ましメロディを設定できるのですが、このトリエルオリジナルソング『太陽のひかり』が心地よいです。iPodの曲よりも断然こちらをオススメします。

 寝起きの眠い頭なのでどんな曲だったか1週間使ってもサッパリ覚えていなかったりするのですが(笑)、ゆったりとした曲でいつものiPhoneのアラーム音より断然起きやすかったイメージだけは残ってます。

アプリは要起動しっぱなしなので充電が必要

 加速度センサーを使用し続けるという特徴からか、ぐっすり~ニャにはロックできないという問題があります。なので使用する前にiPhoneの設定からロックをなしにするのを忘れないようにしましょう。

 一晩中起動でだいたいバッテリーを40~50%ほど消費します(iPhone 4です)。

 時間になったらスワイプ操作でアラームを解除します。その後、目覚めの気分を3段階から入力しましょう。

 すると猫のフミンチがどんな目覚めだったのかを解説してくれます。が、よくわからないですね……。

ノンレム睡眠の起きてるみたいでヤバい

 実際に計測したグラフはこちらです。

 なんか深い眠りのノンレム睡眠のときにいつも起きてるような!? だから毎朝起きるのがつらかったのか……。これは寝る時間を減らすか増やすかした方が良さそうです。

iPhoneを置く場所は枕の真横がベスト!

 ぐっすり~ニャを使うときは“枕のそばに置くように”と書いてあります。当たり前ですがその置く場所を間違えるとうまく計測してくれません。

 以下は使い始めたばかりで計測を失敗したときのグラフです。

 左が枕から離れた場所においたときの記録、右が枕の下に入れておいたときの記録です。左は見てのとおり計測できていません。右はまあまあ計測できていますが、起きたときにiPhoneがかなり熱かったのでやめておいた方が良いです。

 ベストな場所は枕の真横です。それも枕とくっつくぐらいの場所だとちゃんと記録してくれます。

 アプリ本体も利用も無料なのでiPhoneユーザーの人は試してみてください。

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