デジタルマガジン

2012年05月21日 21:58

現場の目線から見た『studygift』への指摘に心を打たれる

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 例の『studygift』の件で、児童養護施設への援助をされているやまもといちろうさんが現場の目線から見た素晴らしい指摘の記事を書かれております。

 誰にとっても一読の価値がありますので、以下のリンクをクリックしたらもうこの記事の続きなんかほっといちゃっていいです。

 家入一真さんの例の件で願うことなど: やまもといちろうBLOG(ブログ)

 この記事を読んだときから「これはズル賢い大人たちの炎上マーケティングだ」「いやちょっと足りないだけで善意の行為だ」とか自分のなかの悪魔と天使がどうでもいいことで争っていたことが恥ずかしいです。

 “自分を切り売りすることでお金を稼いでいる”という視点はあったものの、本来助けが必要である子どもたち、つまり未成年への視点がそこからは欠けていました。

 ブロガーとして、そして親としてもっと精進せねばと思うと同時に少しでも多くの人のこの記事を読んで頂きたいばかりです。

 ここまで読んでくれた人のためにもう一度リンクを貼っておきます。

 家入一真さんの例の件で願うことなど: やまもといちろうBLOG(ブログ)

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