デジタルマガジン

2011年10月09日 18:51

グリッドの交差部分が点滅して見えるイリュージョン『きらめき格子錯視』

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 画像の白線の交差部分に黒色の点が現れたり消えたりして、まるで点滅しているように見えるイリュージョン『きらめき格子錯視』が面白いです。

 このきらめき格子錯視は1997年に学者のシュラウフ・リンゲルバッハ・ウィスト氏に発表した新しい錯視で、交差部分では白い空間が多くなるためにこのような錯視が起きるそうです。

 ちなみに目線を一点に集中すると点滅せずに白くなり、その周りが点滅、さらにその周りには黒い点が見えるようになります。

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