デジタルマガジン

2011年10月13日 19:00

[PR] 【レビュー】日本の会社『ウィルキンソン』のジンジャエールを瓶とペットボトルで飲み比べ!

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 6月14日に『ウィルキンソン ジンジャエール』のペットボトルタイプが新発売され、そのペットボトルと従来の瓶を飲み比べた感想を記事にして欲しいとのお話がありましたので早速飲み比べました。

 これまでウィルキンソンのジンジャエールは瓶でしか販売されていなかったので知らない人もいるでしょうが、ボクはこのジンジャエールがけっこう好きで愛飲しています。カルディなんかでよく売ってます。

 ちなみにウィルキンソンは名前からしてものすごく海外のメーカーっぽいですが、じつはちゃんとした日本の会社です。創業は1890年の明治23年で、兵庫県の良質な炭酸鉱泉を瓶詰めして『ウィルキンソン タンサン』として売り始めたのがきっかけだとか。

 ほかにも海外での「ソーダ」が日本で「炭酸」と呼ばれるようになったのもウィルキンソンの商品、ウィルキンソン タンサンが一般化したからだそうです。ウィルキンソンすごい!

ジンジャエールの瓶とペットボトルのパッケージ比較

 まずは見た目を比べてみましょう。こっちがいつもボクが飲んでる瓶タイプ。

 そしてこっちが今回新発売されたペットボトルタイプです。

 ペットボトルになったことでコンビニや自動販売機でカンタンに買えるようになりましたね。

 それでは飲み比べてみましょう!

ウィルキンソンのジンジャエールはやっぱり瓶!

 左のグラスがペットボトルで右のグラスが瓶です。驚いたことにどちらも色はほぼ一緒!

 そして気になる味の方ですが……瓶の方はいつも通り。知らない人が飲めばむせてしまうほど強いショウガの香りにピリッとしたキツい味。他社のジンジャエールと比べるとその差は大人と子どもほどで、クセになってやめられなくなる味です。

 対するペットボトルの方もキツいと言えばキツいのですが、こちらは甘みが強く出ています。使われているショウガが乾燥させてまろやかになったドライタイプというのもあるでしょうが、カロリーゼロにするため甘味料を使っているのが大きそう。こちらは女性が好きそうです。

 両方を飲み比べた後のボクのオススメはもちろん瓶タイプ。この味は寝起きのときや仕事に集中したいときに飲むと頭がスッキリするので良いですよ。ちなみにこのジンジャエールをウォッカで割ってライムをまぜたらカクテル『モスコミュール』ができます。これも旨い!

 なお、10月4日からTwitterにてウィルキンソンのジンジャエールの瓶とペットボトルのどちらが好きかをつぶやくと、毎週抽選で50名に瓶とペットの“飲み比べセット”がプレゼントされるキャンペーンが実施されています。

 「ウィルキンソンのジンジャエールが好きだ!」という人はつぶやいてみましょう。

 Twitter飲み比べプレゼントキャンペーン | ウィルキンソン WILKINSON | アサヒ飲料

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