デジタルマガジン

2011年07月26日 10:58

Youtubeの動画の自動再生をストップさせるGreasemonkeyスクリプト『YouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Ads』

このエントリーをはてなブックマークに追加

 『Youtube』の動画ページを開いたときの動画の自動再生をストップさせ、バッファのみを取得してくれるGreasemonkeyスクリプト『YouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Ads』を紹介します。

 ボクはよくブログのネタ探しにYoutubeの人気動画を見るのですが、再生が途中でとまるのが嫌なので一度にたくさんの動画ページを開いて動画を読み込ませたあとから一気に見るようにしています。ただ、自動再生が始まるとうるさいためページを開いたあとで停止ボタンをひとつずつ押していくのですが、これがとても面倒でした。

 そこでこれをなんとかできるものはないかと探し、Youtubeの自動再生をストップさせる『Firefox』のアドオン『TubeStop』を見つけ導入したのですが、これがてんでダメ。

 たしかに自動再生はストップするのですが、動画の表示部分に出てくる「Click to play, courtesy of TubeStop.」という文字をクリックしないと動画の読み込みが始まらず、結局読み込ませるためのクリックの手間が増えるだけでした。

 「これはダメだ」とTubeStopを削除してさらに探したところ、今度はYouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Adsを見つけました。このYouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Adsは、Youtubeの自動再生をストップさせながらもバッファは取得してくれるGreasemonkeyスクリプトです。

 このGreasemonkeyスクリプトを使うとYoutubeのページをずらーっと開き、あとから読み込みがおわった動画をひとつずつチェックしていくということが可能になりました。開いたときにほんの数秒だけ音が流れてしまうのですが、まあそれぐらいはご愛敬ということで。

 ちなみにYouTube Auto Buffer & Auto HD & Remove Adsを導入するとYoutubeのページに“Autobuffer Options”というボタンが表示され、ここから動画の画質、広告の非表示、そして投稿コメントの非表示の選択もできるようになります。

 Youtubeの動画をあとから一気に見るためのスクリプトを探してる人は試してみてください。これはめっちゃ便利ですよ。もう手放せません。

このエントリーをはてなブックマークに追加