デジタルマガジン

 

イタリア語では「おっぱい」のことを「セーノ」という。つまり日本人のかけ声はイタリア人にとって「おっぱい」

 

記事公開日:2011/06/21 0:10 | 最終更新日:2011/06/21 21:55

 イタリア語では「おっぱい」のことを「セーノ」と言います。つまり、日本人にとっておなじみのかけ声「せーのっ!」はイタリア人にとっては「おっぱい!」と言っているのです。

 みたいな面白い話がTwitterやTumblrで飛び交っています。

 イタリア語ではおっぱいのことをセーノとゆーらしく、日本人が荷物を持ち上げる度におっぱい!とゆってるのが愉快で仕方がないとゆー話を聞きましたが本当でしょうか?

 というわけで気になって調べてみたところ、本当に「おっぱい」は「セーノ」でした。正確には以下になります。

 乳房 = seno = セーノ。

 ようするにイタリア人(とくに男性)にとっては、日本人女性が「せーの!」と言っているのを聞くたびに公共の場で女性が「おっぱい!」と気合いを入れているように聞こえるわけです。なんて羨ましい。

 そういえばアニメ『化物語』のOP曲、『恋愛サーキュレーション』の最初のかけ声も「せーのっ!」なのでイタリア人にとっては「おっぱい!」。日本の“萌えアニメ”を見ようとしたらいきなり「おっぱい!」と言い出してるわけで、「さすがHENTAIの国!」とか思われてそうでなんか困ります……。

 ちなみにスペイン語でも「おっぱい」のことを「セーノ」と言います。ただしこちらは伸ばす部分がほとんどないのでこんな感じ。

 乳房 = seno = セノ。

 イタリア語と違いスペイン語は中国語、英語、ヒンディー語に次ぐ世界第4位の話者数を持つ言語ですから、世界のいろんなところで日本人が「おっぱい!」と叫んでるんでなあと思うとなんだか幸せな気持ちになれました。

 せーのっ!

記事が面白かったら友達に紹介してください。

このエントリーをはてなブックマークに追加