MRIが撮影した死の瞬間? 人が死ぬとき、脳は大量のエンドルフィンを放出する
記事公開日:2011/05/12 10:36 | 最終更新日:2011/05/12 11:27
ウェブログサービス『Tumblr』にて、人が死ぬ瞬間を撮影したというMRI写真(gif動画)が出回り話題になっています。
こちらがそのgif動画。

あきらかに脳から何かが放出され、そして消えていっているのが分かります。
写真の説明文には「人が死ぬ前に脳は大量のエンドルフィンを放出し、それにより人は死ぬときに“光”を見たり、とても幸福な気分になる」と書かれており、このエンドルフィンが走馬燈の原因なのではと『Tumblr』ユーザーの間で話されています。
ただ、残念なことにこの画像がどこから出てきたものなのかが分かりません。説明文で検索しても出てこず、また、Tumblrの元ネタを遡っていくと最終的には404 not foundと、ページが削除されてしまっているのです。
脳は自分の死が近いと判断したときにドーパミンやエンドルフィンを大量に放出し「気持ちが良い」状態にするとは言いますが、このMRI映像が本物なのかどうか気になりますね。
※更新!(5月12日11時02分)
読者よりgif動画について情報を頂きました。動画はFOX MOVIESで放送されたフランク・ダラボン製作総指揮のドラマ『ウォーキング・デッド』の1シーンだそうです。
YouTube – The Walking Dead – MRI (Brain Scan) AMC STUDIOS
問題のシーンは2分26秒あたりから見られます。
記事が面白かったら友達に紹介してください。











