デジタルマガジン

2011年05月17日 8:00

[PR] 日本のiTunes Storeに黒船『podotree』がすごいアプリを引っ提げて殴り込んでくるぞ!

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。
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 韓国の会社がすごいアプリを引っ提げて日本のiTunes Storeにやってきますよ! その会社の名前は『podotree(ポドトゥリー)』。彼らが紹介してくれたiPhoneアプリは本当にすごかったです。

 『podotree』は昨年7月にスマートフォンアプリ市場で世界一になることを目標として設立された開発会社で、とくに教育面に力を入れたコンテンツを作っているとのことです。

 そのため社内には、神話・古典・偉人伝記など人類を中心とした歴史的物語を学ぶ“iRead”、大人や子供を問わず遊ぶ楽しみばかりでなく作る過程の中で想像力を刺激する創意的なおもちゃ“iToy”、該当する年齢層にとって必ず勉強しなければいけない必須学習コンテンツ“iStudy”という3つのスタジオがあるそうです。

 そして現在、この3つのスタジオでは計4本のiPhoneアプリが開発されています。“iRead”からは『who?』、“iToy”からは『3D CLASSIC(オズの魔法使い)』と『CUBE DOG』、そして“iStudy”からは『Super 0.99 Vocab 30K』です。

英語学習系iPhoneアプリ界の黒船『Super 0.99 Vocab 30K』

 これらの中で最大の目玉となっている英語学習のiPhoneアプリが3月28日に韓国で先行リリースされました。見事に有料アプリランキングの1位を獲得したほどの実績を誇っています。

 それもそのはず、なぜならこのアプリこそが日本の英語学習アプリ界に殴り込んでくる黒船だとボクが感じたアプリだからです。

 まだ発表前なので詳しくお話しできませんが、実際にボクのiPhoneにも開発版が入っており、ネイティブ・ノンネイティブ発音、発音記号、英英辞書、そして例文など、この価格でこれだけ入っていて良いのかとこっちが心配したくなるほどのクオリティです。

 5月24日に発表される『podotree』の新アプリが、国内の学習系アプリの常識を破壊する引き金となるのでしょうか? 発売が楽しみで仕方ありません。

※5/17 20:54更新。記事内容への修正依頼があったため、一部本文を変更しております。詳しくは5月24日に!

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