デジタルマガジン

2011年04月28日 8:00

一万円札と千円札の文字、黒色から褐色に変更。130億通りの番号全て使い切る

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 4月26日に財務省と日本銀行が発表したプレスリリースによると、日本銀行券の一万円券、および千円券の文字の色が黒色から褐色に変更されるとのことです。

 気になる変更理由ですが、現在使用されているアルファベットと数字を組み合わせた9桁、約130億通りの番号すべてを使い切ってしまったから。

 いま流通している新札が発行されたのは2004年11月1日ですから、約6年半で一万円札と千円札を130億枚ずつ刷ったことになります。一万円が130億枚って、想像するだけでもすごい額ですね。

 もちろん今まで刷られた黒色の一万円札も問題なく使えるのでご安心を。銀行から下ろした一万円を見て、文字が茶色だったらそれは新しく刷られたお金ってことですよ。

[ via MSN産経ニュース ]

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