デジタルマガジン

2011年03月22日 20:00

岐阜県の財団法人ソフトピアジャパンがweb&ITサービス系開発者の疎開先を支援へ #jishin

このエントリーをはてなブックマークに追加

 岐阜県が大垣市に整備している先進情報産業団地の財団法人ソフトピアジャパンが、web&IT系サービス開発者を支援するために疎開先を提供してくれています。

 対象となる事業者は東北地方太平洋沖地震による被害と、それにより実施されている計画停電により業務の継続が困難となったスマートフォンアプリ開発者、またはweb&IT系サービスの開発者。

 支援期間は平成23年4月末まで(ただし土曜日、日曜日、祝日、センタービルの休館日は対象外)。支援内容は共用開発室の無償提供、インターネット接続(無料)、電源利用(無料)となっています。

 宿泊施設についてはソフトピアジャパン内に簡易宿泊施設があり、バス・トイレ完備のLタイプの部屋が1泊4,000円。シャワー・トイレ共同のMタイプの部屋が1泊1,500円です。通常は10時チェックアウトですが、今回の支援に限り1日中部屋にこもって作業することも可能だそうです。

 3月22日現在まだまだ空き部屋があるとのことですので、スマートフォンアプリ開発事業者やweb&IT系サービス開発事業者で疎開先を探しているという人は、下記の連絡先までお問い合わせをどうぞ。開発頑張れ!

 ソフトピアジャパン 記者発表

 人生と商いは止まらない列車 – 東京で働いても地方で働いても、列車を止めない。 – わかっていない

このエントリーをはてなブックマークに追加