デジタルマガジン

2011年03月19日 11:30

六本木ヒルズ、節電だけではなく一般家庭1,100世帯分の電力を供給へ

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 六本木ヒルズを運営する森ビル株式会社が、六本木ヒルズの電気を節電するだけではなく東京電力に一般家庭1,100世帯分の電力を供給することを発表しました。

 六本木ヒルズには都市ガスを燃料とする独自のエネルギープラントが併設されており、ここで発電した電気を東京電力に電源として提供するということです。

 送電期間は3月18日から3月31日まで。発電量は6時から20時は4,000kW、20時から6時は3,000kWで、4,000kWは一般家庭にすると約1,100世帯分に相当します。4月以降も東京電力と協議のうえ継続する予定だそうです。

 なお、六本木ヒルズではこれまでに景観・装飾照明の取止め、共用部照明の低減、エレベーター・エスカレーター運転台数の削減、ターボ冷凍機運転の抑制、水景設備の停止、そして店舗看板照明停止などの節電対策を行っています。

 六本木ヒルズ△。

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