デジタルマガジン

2011年03月17日 18:30

被災者からのメール「食料も燃料もなく、寒さで人が死んでいます」 #jishin

このエントリーをはてなブックマークに追加

 さきほどTwitterにて、福島県いわき市に住む被災者の方からのメールの情報を頂きました。今、被災地では食料も燃料もほぼ何もない状態になっているそうです。

 メールの内容は以下になります。

 今、いわき市内では、食料と燃料がほぼ何もない状態になってます。

 病院では赤ちゃん用のミルクすらなく、さらに燃料がないために暖もとれず、亡くなる方もでています。

 それは、病院だけでなく、養護施設や、避難所、そして、屋内退避している方々にも同じことが言えます。

 エアコンは放射能の問題で使用できません。

 水も市内の大半が断水しています。

 ガスも止まっている地域が沢山あります。

 スーパーは、物資が入らずオープンすらしていません。

 ガソリンスタンドも同じことがいえます。

 完全に陸の孤島状態です……。

 いわき市は放射能レベルはかなり低いので、近づくことを恐れることはないのですが……。

 「今、自分に出来ること!」

 私にはこのメールを送ることしかできないけど、このメールで、少しでもいわきに物資が運ばれればと願い、このメールを送ります。

 みなさんの想像以上に悲惨な状態です。

 助けてください。

 見捨てないでください。

 お願いします。

 Mi2Rさんからのメール

 (読みやすいよう句読点、改行などを修正しています)

 デジタルマガジンではこの方が福島県に住んでいることを確認しています。決してデマやチェーンメールなどの類ではありません。

 このメールを読んでなんとかしてあげたいという気持ちが沸いたなら、個人の方は少しでも良いので募金や義援金に協力してあげてください。企業や団体の方は、トラックなどで多くの物資を一刻も早く届けてあげてください。

 よろしく、お願いします。

このエントリーをはてなブックマークに追加