デジタルマガジン

2011年02月28日 10:14

新殺菌技術により牛乳の賞味期限が10日から数ヶ月に

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 大阪のとあるベンチャー企業の社長が、スーパーで売っている牛乳の賞味期限をこれまでの10日からなんと数ヶ月にまで延びる新たな殺菌技術を開発したそうです。社長、凄いっすね!

 そのベンチャー企業とは大阪市此花区にある株式会社アキュサイト。ミネラルウォーターの自動販売機や水道の浄水器などを販売している会社です。ここの井川社長(71)が新たな殺菌技術を発明しちゃったんです。

 詳しくはMSN産経ニュースの記事を読んで欲しいのですが、これまでの高温加熱殺菌ではなく、電位差によって細菌の細胞を破裂させて細菌を殺す仕組みなんだとか。

 この技術の素晴らしいところは従来の殺菌装置よりもコストが半分ですみ、さらに熱しないため風味も損なわず、そして安全だということです。オマケに賞味期限も延びるとあっては一石二鳥どころか一石四鳥レベルですね。

 ただまあ個人的に数ヶ月前の牛乳を口にするのはちょっと……と思うので、これまで飲みきれなかったり使い切れなかった分を消費できるようになるとだけ思うことにします。

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