「猫が勝手に児童ポルノをダウンロードした」と言い訳した男、懲役12年6ヶ月の刑を宣告される
記事公開日:2010/09/23 8:00 | 最終更新日:2010/09/22 15:10
photo:jasonemryss
皆さん覚えているでしょうか? 児童ポルノ所持容疑で捕まり「猫が勝手にダウンロードした」と言い訳した男のことを。彼に判決が下されました。懲役12年6ヶ月です。
刑が言い渡されたのはアメリカ、フロリダ州マーティン郡に住むキース・R・グリフィン(49)。あれから丸1年が経ち、ひとつ年をとったキースはこれから12年半もの間を塀の中で暮らさなくてはなりません。
そう、キースが逮捕されたのは2009年8月、自身のパソコンに1,000枚以上もの児童ポルノ写真を保存していたこの男は、逮捕された時にこんな言い訳をしました。
「ボクがダウンロードしたんじゃないんだ。パソコンをつけっぱなしにして出かけてて、帰ったら猫がキーボードをカチャカチャやってたんだよ。何か変なファイルがダウンロードされてたけど、まさか児童ポルノだったなんて。刑事さんお願いだよ、信じてよ」
もちろん警察官はこんな言い訳を信じませんでした。裁判官も信じませんでした。現在ではキースも信じておらず、「あの言い訳は過ちだった」と逮捕された後に語っています。
児童ポルノ所持に対して25の重罪がかけられたキースは、裁判で異議申し立てすることなく懲役12年6ヶ月の刑が言い渡されたとのことです。
[ via FloriDUH ]
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