デジタルマガジン

2010年08月02日 16:00

東大生が最も読んでいる文庫、第1位はライトノベル『僕は友達が少ない』

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 日本一の大学、東京大学。そんな彼らが読んでいる本は何? と聞かれたらアナタはどんな本を想像するでしょうか? 小難しい小説? 使える実用書? 大学内で人気の洋書? いいえ、そのどれもが違います。

 彼らが一番読んでいる文庫、それはとあるライトノベルでした。タイトルは――『僕は友達が少ない』。

 これは東大生協駒場書籍部がTwitterで発表した売り上げ速報で、なんと先月末の売り上げ文庫ベスト1位がメディアファクトリーのライトノベル、『僕は友達が少ない』(4巻)だったそうです。

 ライトノベルという事実にも驚きですが、もっと驚きなのはそのタイトル。僕は友達が少ない、東大生は友達が少ないんでしょうか? 勉強ばかりしてるせいだとは思いますが、そんなに付き合いがないなんて……。

 東大卒の2割がニート、なんてニュースもありましたし、彼らは彼らでイロイロな心の闇を抱えているのかもしれませんね。

 なお、2位は新潮文庫の砂漠(著:伊坂 幸太郎、長編青春小説)、3位は角川文庫の美丘(著:石田 衣良、ラブ・ストーリー)とのことです。

[ via テンプルナイツ 宮殿騎士団 ]

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