デジタルマガジン

2010年07月15日 17:30

【レビュー】室内でiPadの画面への映り込みを防ぐアンチグレアフィルム『RT-PA1FS1/AG』を試してみた

このエントリーをはてなブックマークに追加

 iPadユーザーのみなさん、iPadの使い心地はいかがですか? ボクはナビなんかで外に持ち歩いて使うことがあるかと思ってましたが、使ってみるとほとんどが室内での利用なんですよね。

 これはWi-Fi版によるものが大きいとは思いますが、使い続けてみて気になるのはやっぱり蛍光灯やそのほかの光の画面への映り込みです。iPadは画面が大きいのでどうしても光が映り込むことが多いんです。

 オフィスに持って行って使った日には天井の蛍光灯たちが画面に映って「なんじゃこりゃあ!」ってなりました。ハッキリ言って、我慢できません。

 それを解消するのがアンチグレアフィルムです。これさえ貼れば光の映り込みも解消。画面もキズから守ってくれますし、何よりこのサラサラの手触り感がたまりません。だからボクはiPhoneにもアンチグレアフィルムを貼ってます。

 今回試してみたのはレイアウト社のギラツキ防止保護フィルム『RT-PA1FS1/AG』。定価1,480円と使い捨てできる価格なので、iPadユーザーたちによる“究極のフィルム”が選び出されるまで使い続けるには十分です。

 アンチグレアフィルムを包むフィルムがギラついています……。

 貼ってみました。気泡がいっぱいです。これはクレジットカードや店舗会員カードなどの硬いカードで押し出してやるとキレイに取れます。やり方が分からないと言う方は週アスのコチラの動画を参考にしてください。

 貼ったあとの画面はこんな感じに。ギラツキを抑える分、発色がやや暗くなりますがボクはどっちかっていうとこっちの色の方が好きです。やや暗めの方が長時間の使用で目が痛くならないんですよ。

 少し剥がしてみました。さきほどの写真を比べてやや白が明るいのが分かると思います。でも暗くなると言ってもこの程度なので、ほとんどの場合気にならないと思います。

 そしてこのフィルムを貼ってかれこれ1ヶ月ほど経ちますが、かなり満足しています。実際そこまでギラツキが抑えられているわけではないので画面への映り込みはなくなっていないのですが、真っ白でその部分が全く見えないなんてことはなくなりました。

 また、外でも使ってみましたが、日光の下でも目をこらせば文字を読むことができます。ただサイズがサイズなだけにもともと外での利用には向いていませんね。

 iPadはまだまだ品薄の状態が続いているみたいですが、快適にアプリを楽しむために、そして液晶のキズをつけないためにもアンチグレアフィルムを貼ってみてはいかがですか?

このエントリーをはてなブックマークに追加