デジタルマガジン

2010年06月16日 11:00

ダチョウに携帯電話をパクリと食べられる被害が発生。動物写真家は気をつけて!

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photo:velo4it

 携帯電話にカメラがついてからというもの、老いも若きも男も女もバシバシと写真を撮っていますが、動物の写真を撮る時は気をつけた方がいいかもしれません。なんとダチョウに携帯電話を食べられてしまうという被害が発生したのです。

 この被害を訴えているのはTwitterユーザーの杉本晃志郎さん。可愛いと思ってダチョウの写真を撮ろうとしたところ、ダチョウがストラップにパクリ! 危ないと思って携帯電話を地面に叩き落としたところ、拾おうとした手にダチョウが食いついてそのままゴックンしちゃったそうです。

 杉本さんは「人類として鳥類に敗北した瞬間でした……。奴らの喉仏を通っていく携帯電話を見たとき、初めて「絶望」という言葉の意味がわかった気がしました……」と感想を語っています。

 気になる食べられた携帯電話の行く末ですが、飼育員さんたちの話では通常であれば3日後ぐらいにお尻から出てくるそうです。また、このことでダチョウが死ぬようなこともないだろうとのこと。ダチョウには被害がないようで何よりです。

 それにしても落として壊れるならまだしも食べられるなんて……。なんでもかんでも携帯電話に入る時代、もしもの時のバックアップにはみなさんも気をつけるようにしてくださいね。

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