睾丸に超音波を当てることで精子の生産を止め、安全な避妊ができるように
記事公開日:2010/05/13 14:00 | 最終更新日:2010/05/13 15:08
photo:Linzi’s Cakes
ついにパイプカットにかわる男性向けの避妊方法が登場しました。その方法とは、、、睾丸に超音波をビビビと当てること! これで6ヶ月間は精子を生産しなくなるんだとか。
この避妊方法はノースカロライナ大学が、マイクロソフトの会長ビル・ゲイツとその妻メリンダによる慈善団体『ビル&メリンダ・ゲイツ財団』の10万ドルにのぼる補助金によって臨床試験が進められているもので、低コストでできるそうです。さすがボクらのビル・ゲイツ!
今まで女性に負担をかけず、かつ低コストでできる避妊方法はコンドームを代表とした避妊具が主でしたから、この超音波式が簡単にできるようになると性生活も楽しくなりそうですね。
でも、睾丸に超音波を当てるって痛くないんですか? そこは重要ですよ? 痛いようならボクはゴールデンボールの意思を尊重して遠慮します。本当は挑戦したいのですが涙を飲んで皆さんにお譲り致します。どうぞどうぞ。
[ スラッシュドット・ジャパン via BBC ]
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