デジタルマガジン

2010年05月15日 11:00

NTT東日本がフレッツ光契約者を対象に月500円で携帯できる無線LANの提供を開始すると発表。でもちょっと待って!

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photo:DrewVigal

 NTT東日本がAppleのiPhoneやiPad、そのほか多機能ガジェットがインターネットに接続できるようになる小型端末を、フレッツ光契約者を対象に月500円で提供すると発表しました。

 貸し出すのは手のひらサイズの小型ルーターで、公衆無線LANやケータイの3G網などから高速な通信網を自動的に選んで接続し、iPhoneやiPadはもちろん、ニンテンドーDSやPSPなどの多機能ガジェットにインターネット環境を提供してくれます。

 これだけ聞くとフレッツ光ユーザーにとってもの凄く嬉しいサービスで、思わずボクもフレッツ光に乗り換えてしまおうかと思ったんですが、ちょっと待ってください。これ、大事なことがサラリと書いてありました

 契約者が支払う料金はフレッツ光の利用料も含めて月計3,000~6,000円。ただし携帯通信料は除く。

 つまり、その、これ外でネットを使った分はまた別で通信料を払わないといけないってことですよね?

 外で使わないならたしかに月500円の負担増ですが、使わないわけがありませんからその負担増といったら……なんか携帯電話レベルのパケット料金が加算されそうな気がしてなりません。

 もちろん使いホーダイ系のプランが別途提供されるんでしょうけど、それがいくらになるのかをボクらは知りたいわけですよ。そんなわけで乗り換えは皆さんもうちょっと待った方がいいですよ。少なくともプランが発表されるまでは。

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