デジタルマガジン

2010年05月07日 17:00

中国人からみると日本人が“餃子”をおかずに“ご飯”を食べることが信じられないらしい

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photo:yongfook

 ちょっと面白い話を読んだので紹介したい。どこの国にも国ごとの食文化があるものだが、中国人からみて「日本人のこれはちょっと……」という食べ物があるそうだ。もちろん中華料理で、だ。

 それは何か? 答えは“餃子”。中国人からみると“餃子”をおかずに“ご飯”を食べるのはかなりキツイことらしい。なぜなら、中国人にとって“餃子(水餃子)”は主食だからだそうだ。

 つまり中国人からすると餃子をおかずにするということは、主食をおかずにして主食を食べていることになる。だから日本のラーメン屋によくある“餃子定食”は日本式に直すと“お米定食”になるわけだ。

 日本でも信じられないことに“ラーメンライス”や“お好み焼き定食”などの炭水化物をおかずに炭水化物を食べる人たちがいるが、中国人たちにとっては“餃子定食”がこれにあたるそうなのだ。

 納豆や刺身がダメという外国人は大勢いるが、餃子をおかずにすることがダメとは……、文化の違いは面白いものである。

[ via 「日中文化交流」と書いてオタ活動と読む ]

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