デジタルマガジン

2010年05月17日 13:00

心に突き刺さる、ユニセフによる児童虐待の防止を訴えかける広告

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 未だなくなることのない児童虐待。子どもが生まれてからというもの、そういったニュースを知るたび悲しい気持ちになるようになりました。

 そして世の中が児童虐待を防ごうとしている中で、心にグサリと突き刺さる防止広告があったので紹介します。

 ユニセフ(国際連合児童基金)による児童虐待の防止を訴えかける広告です。

 大好きなおもちゃで身を守ろうとする姿が悲しいですね。本来ならおもちゃは遊ぶもので、そして親が身を守ってくれるはずなのに……。

 児童虐待を受けている子どもに心当たりがあるという方は児童相談所への通告をお願いします。あなたの1本の電話が、子どもを、そしてその親を救うのです。

[ via エルエル ]

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