デジタルマガジン

2010年05月20日 16:00

普通の人がゲームをしない理由。40%が「興味がない」19%が「ゲーマーじゃない」

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photo:kingpin berry

 ボクはゲームが大好きなんですが(というわりにはあまりゲームをしなくなってしまいましたが)皆さんはどうですか? やっぱりゲーム好き? それとも嫌い? どうでもいい?

 今は任天堂のWiiやニンテンドーDSが今までゲームをしなかった人にもたくさん売れていますが、それでもやっぱりゲームをしないという人は大勢います。こんなに面白いものをしないなんて、どうしてなんでしょう?

 その理由をまとめたものを、アメリカで開催されている家電製品のトレードショー(CES)を主催している全米家電協会(CEA)が公開しています。

 普通の人がゲームをしない理由とは何なのか? 第1位はコチラです。

 興味がない、40%。

 そ、そうですか……。興味がないんじゃあ、仕方ありませんね。ボクも「このアウトドアスポーツがとっても面白いよ!」と聞かされても興味が沸きませんし。ないものはしょうがないですね。

 では気を取り直して第2位です。

 ゲーマーじゃない、19%。

 ゲーマー、じゃない? やはりゲームはゲーマーがするもの、という固定概念があるのでしょうか? 将棋もオセロもみんなゲームなのに、やっぱり画面に向かってポチポチするのは別の次元のゲームという扱い? それはちょっと残念ですね。

 3位は時間がない、16%。今のボクはまさにコレです。大人になってからゲームをしなくなった、という方もこの理由が多いんじゃないでしょうか? 1日が48時間ぐらいになればゲームで遊べるのに。

 以下、高すぎる、6%。暴力的だから、3%。習慣性がある、2%。複雑すぎる、2%。子供がするもの、2%。その他、10%となっています。

 日本語のグラフで見たいって人はリンク先からどうぞ。あなたがゲームをしなくなった理由は何ですか?

[ kotaku via Siliconera ]

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