デジタルマガジン

2010年04月16日 14:00

英チャーチルが遺した言葉「悪しき政治指導者」に鳩山総理がピッタリ当てはまると話題

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 第二次世界大戦のイギリスを勝利に導いた首相、ウィンストン・チャーチル。偉大なる政治家である彼が残した言葉「悪しき政治指導者」に、日本の鳩山総理がピッタリ当てはまると話題になっている。

 チャーチル語録「悪しき政治指導者」の文はコチラだ。

  何も決定しないことを決定し、優柔不断でいることを決意し、成り行きまかせにするということでは断固としており、変心しやすいという点では頑固であり、全力を挙げて無能であろうとする

 So they go on in strange paradox, decided only to be undecided, resolved to be irresolute, adamant for drift, solid for fluidity, all powerful to be impotent.

 (1936年11月12日、下院での演説にて)

 たしかに、普天間基地問題、子ども手当、高速道路無料化、ガソリン税の暫定税率の撤廃などなど、思いあたる節がいっぱいある。最近では「普天間基地の移設先を5月中に決める、決めない」の話が記憶に新しいのではないだろうか。

 この語録に「凄く親近感を感じる…」「80年もの昔に、今の日本の首相の姿を予言するとは」「 俺の国の首相がこんなに該当するわけがない 」「鳩山さんディスってんのかこのやろうw」「お前ら鳩のこと言えるほど立派に日々を過ごしてるかい?」「なんとなく高田純次を連想した」などといったコメントが、取り上げたブログに寄せられている。

 鳩山首相は「悪しき政治指導者」なのか否か? 答えは数十年後の日本が教えてくれるだろう。

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