デジタルマガジン

2010年04月14日 20:00

ご飯を食べたあとに美味しく食べられるお皿が登場

このエントリーをはてなブックマークに追加

 ここ日本には“毒を食らわば皿まで”ということわざがあるが、本当に食べられる皿が登場したぞ。ただし、日本ではなくイタリアで、だが。

 このお皿は子供たちの給食用のお皿として作られたもので、パン生地の一種から作られているため、ご飯を食べ終わったあとにバリボリと食べられるらしい。

 お皿を開発した人の話によれば、学校がプラスチックの食器の購入やそれの洗浄に多額のお金を費やしているのをもったいないと思い、この“食べられるお皿”を開発したそうだ。

 お皿の製造コストは1枚あたりわずか数ペニー(2~5円)。食べられる材料で作られているためか、給食の時間中ぐらいしかお皿のかたちを保てないが、それだけもてば十分だろう。なお、子供たちが食べなかった分のお皿は動物たちの飼料となる。まさにゴミを出さないエコなお皿と言える。

[ どうでもいいこと via Ananova ]

このエントリーをはてなブックマークに追加