デジタルマガジン

2010年04月27日 17:00

体高たったの約35.6センチの世界最小の馬、生まれる

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 足の先から首の付け根までの高さがたったの14インチ(約35.6センチ)しかない世界最小の馬が生まれた。馬体重も6ポンド(約2.7キログラム)ほどしかないという。

 このなんとも可愛い馬の名前はアインシュタイン。品種は明記されていないので分からないが、“Tiz・ミニチュアホース牧場”で生まれたと書いてあることから、ミニチュアホースの一種とみられる。

 それにしてもこの小ささはすごい。現在ギネスブックに記載されている世界最小の馬、サムベリーナ(ミニチュアホースの突然変異)の体高は44センチだ。しかし、ブリーダーらの話ではアインシュタインには突然変異のような兆候がみられないという。

 耳まで含めても20インチ(50センチ)。家で馬が飼える日がそのうちやってきそうである。

[ via Mail Online ]

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