デジタルマガジン

2010年04月25日 9:00

『よつばと』のあずまきよひこ先生、「本当に急病で原稿を落としそう」とブログで明らかにする

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 『あずまんが大王』や『よつばと』で有名な漫画家のあずまきよひこ先生が、「今まで何度も原稿落としたけど、本当に急病で原稿を落としそうです」とブログで明らかにした。先生、頑張ってください!

 問題のブログは4月24日に“作者急病につき”というタイトルで公開されたもので、この中であずまきよひこ先生は締め切り前に熱、吐き気、下痢に襲われてダウンしたと書いている。

 熱も39.1度まで出ており、アシスタントさんの間では「ノロウイルスかも?」なんて言われているそうだ。ただ、幸いにも病気になったのは先週の話のようで、なんとか翌日には原稿が書ける程度には回復したという。

 それにしても面白いのはその内容だ。この記事の中で先生は「本当に急病なのは初めて」と書いているのだ。その内容がコチラ。

  このままじゃ今日中に治らないんじゃなかろうか。マズイ。ただでさえ進行が押してて、3日分は遅れてる。今日1日潰すと借金4日分だ。それでももうアウトなのに、2日休んだら原稿は確実に落ちる。作者急病につき、ってやつだ。

 今まで何度か落としたけど、ホントに急病なのは初めてだ。

 でも急病って言っても信憑性ないなー。まぁ理由なんてどうでもいいよな。

 やっぱり、作者急病ってのは嘘だったんですね先生!! もちろん読者の多くは「作者急病=原稿落とした”を暗黙の了解として理解していると思うが、それをぶっちゃけてしまうとは。さすがあずまきよひこ先生である。

 私は単行本派なので「今月よつばと載ってないのかよ!」とガッカリすることはないのだが、原稿が落ちるとその分単行本の発売も伸びると思うのであずまきよひこ先生には今後も健康に気をつけて頑張って欲しい。

 『よつばと』10巻の発売を楽しみにしております。

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